もうちょっと落ち着いて! 結婚に焦っている人がやりがちなこと4つ

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小林リズム

Written by:

2019.07.12.Fri

一度結婚願望をもつと、マグマのようにぐつぐつと湧き出てきてなかなか抑えられないものです。特に出会いの場へ行くと、異性のことを「結婚相手としてアリかナシか」だけで見てジャッジしてしまいそうになりますよね。はたから見れば「結婚に焦っている人」に見られているのですが、本人はなかなか気づきません。ここではそんな、結婚に焦っている人がやりがちなことを聞いてみました。

付き合ってすぐに親に紹介したがる

「付き合うことになった翌日に、『俺の親に会ってくれる?』って聞いてきた人がいた。私より10歳以上年上で、当時の私は結婚なんて考えていなかったから正直ドン引き。もっと気ままに付き合いたいと思っていたから、結婚に焦っている姿に幻滅したな……。そもそもナンパで出会って付き合ったのに、結婚を見据えているっていうのがおかしい!」(20代・IT)

▽ 結婚を考えていない相手に「親を紹介したい」と言われたらドン引きしてしまうもの。まずは、本人同士で結婚の意思を確認してから親への紹介にいたるものです。そこをすっ飛ばしてしまうと、ただただ引かれてしまうだけでしょう。焦らず冷静に考えたいものです。

頻繁に子どもの話をする

「私のことを狙っているという噂がある会社の上司は、私との面談があるたびに頻繁に甥っ子と姪っ子の話をしてくる。それで『俺も子どもがほしいな』『○○さん(私)は結婚とかまだ早い?』って聞いてくるからドン引き。言っていないけど私、あなたの部下と付き合っているんですけど……」(20代・広告代理店)

▽ 付き合ってもいない相手、しかも恋人がいるかどうかもわからない相手に子どもの話をしても「あなたの子を産む気なんてないんですけど」と思われるのがオチです。結婚に焦っていると、つい「子どもがかわいい」を口にしてアピールしてしまいがちですが、子ども以前に結婚やお付き合いがあることを忘れずにいたいですね。

周りの友達の結婚に焦る

「20~30代とやんちゃして遊び尽くしたあと、周りの遊び仲間が結婚して子どもができて遊び相手がいなくなった男友達。結婚して家族ぐるみでバーベキューをしたいがために、焦って結婚したがっている姿が正直イタい。自分は40代なのに、結婚相手には20代の子がいいとか言っているからなおさら……」(30代・看護師)

▽ 周りの遊び仲間が結婚をしはじめ、子どもができはじめると途端にさびしくなって結婚をしたがる人もいるでしょう。そんな結婚への焦りはイタいものです。現実を見つめているのであれば、自分の利益だけを考えた無謀な条件は出さないですよね。

出会ってすぐ年収や家事ができるか聞く

「マッチングアプリで出会った人と最初のデートで、すぐに私の年収や、料理ができるかどうかを聞いてきた。しかも『その年収なら家庭に入ったほうがいいね』とか『料理ができるなら結婚相手としては合格だよね』と謎の上から目線。いやいやいや、あなたと結婚する気なんてさらさらないんですけど」(20代・保育士)

▽ 付き合ってもいないうちから、相手を結婚相手としてふさわしいかどうかで見てジャッジする人、いますよね。とても恥ずかしい行為だということに気づくべきでしょう。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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