もう帰っていい? 夏デートで男子が嫌がる行動6つ

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チオリーヌ

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2019.07.11.Thu

新しい出会いが多く、新しい恋が生まれる季節と言えば夏。これから本格的に始まる夏に、素敵な出会いを期待している人も多いはず。しかし夏のデートにはさまざまな恋をはばむ危険が潜んでいることをご存じでしょうか?
今回は「夏デートで男子が嫌がる女子の行動」を調査してみました。

暑いのにベタベタくっついてくる

「腕を組んだり、手をつないだりするのは僕も好きなのですが、夏はちょっと……。汗をかいているのにベタベタくっつかれるのは、うれしくないというのが本音ですね」(28歳・会社員)

▽ 付き合い始めのラブラブな時期は四六時中彼にくっついていたいですよね。でも、クーラーの効いた涼しい部屋ならまだしも、猛暑の中で腕を組んだり、手をつないだりするのは嫌だと思っている男子、結構多いんです。
とは言え、暑いからという理由で手をつながないと不機嫌になる女子も多く、男子としては複雑な心境に。

メイク崩れをずっと気にしている

「化粧崩ればかりを気にしていることですかね。そんなに気になるなら、化粧しなければいいのにと思うのですが、一度それを言ってブチ切れられたことがあるのでもう言えません」(30歳・SE)

▽ 女子にとって夏の猛暑はメイク崩れの天敵。しかしメイク崩れを気にして、鏡をずっと見ていたり、トイレに行きまくったりしていませんか?
男子は私たちのメイク崩れなどまったく気にしない反面、ずっとメイク崩れを気にしているその行動のほうが気になっているのです。

心霊スポットに行きたがる

「僕は霊とかそういったものを信じていないのですが、夏になるとそういう場所に行きたがる子っていますよね。自分で行きたいと言ったくせに、ギャーギャー騒いで泣き出したりされると正直面倒くさいなと思ってしまいます」(26歳・美容師)

▽ お化け屋敷や心霊スポットで、怖がることなく勇敢に女子を守りながら先に進む男子が素敵だと思っている女子も多いでしょう。でもお化けより、リアクションが激しすぎる女子の方が苦手……と思っている男子も結構いるようです。
そんなことはおかまいなしに、やたらと心霊スポットに行きたがる女子に男子は少々うんざり。「そんなに行きたいなら一人で行けば?」と内心思っているのです。

「暑い」を連呼する

「ずっと隣で『暑い、暑い』と言われることですね! 暑いのは君だけじゃないよって。もう分かったから、勘弁してくれって思います」(27歳・公務員)

▽ 夏は暑いもの。その事実は変えようがないし、みんな暑いと感じているんです。それにもかかわらず、事あるごとに「暑いー暑いー」と連呼することはただ周りをイラッとさせるだけ。
デートの最中も30秒に一回「暑い」と言われたら、どんなに好きな彼女でもだんだん憎たらしい存在になってしまうのです。

家デートしかしたがらない

「僕は海に行ったり、野外イベントに出かけたりすることが大好きなので、夏の休日にはほとんど家にはいないんです。でも日焼けを気にする女の子の中には『家デートしかしたくない』という子もいて、夏という季節をムダにしていると思ってしまいます」(28歳・運送業)

▽ 必要以上に日焼けを気にして、夏ならではのデートを全部拒否していませんか?「夏にしかできないこと」を彼女と楽しみたい派の男子からすると、日焼けを理由に提案を却下されつづけると、「この子と一緒にいてもつまらないな」と思ってしまうことも。
日焼け対策を万全に、夏しか楽しめないデートのお誘いにもどんどん乗るようにするべき。

浴衣が苦しくて機嫌が悪い

「女の子の浴衣姿は文句なしに可愛い! だけど、浴衣は暑くて苦しいそうで『あんたのために着てやってる!』みたいな態度をとられると、せっかくの浴衣姿が台無しになってしまいます」(31歳・自営業)

▽ 恋人と楽しみたい夏の一大イベントの一つが、浴衣デート! でも、彼に可愛いと思われたくて着ていったのはいいけれど、暑くて苦しいうえ、下駄で靴擦れして歩くのもつらくてつい不機嫌に……という人も多いのでは?
こんな女子の矛盾行動に、男子は戸惑ってしまうのです。心当たりのある方は、思い切って浴衣を着ないという選択肢を選ぶべきかも。

せっかくこれから発展していきそうな二人の関係も、こんな理由で彼にうんざりされてしまうかも。夏デート中の自分の行動には細心の注意を払いましょう。

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。