嫌われたくない! 女性からのデートのお誘いで配慮すべきこと4つ

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小林ユリ

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2019.07.06.Sat

気になる男性をデートに誘うときというのは、少なからず緊張するもの。どう切り出せばいいか、どうやって誘おうかと悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。
「ふたりの距離が近づいてきている今がチャンス!」と勇気を出してデートに誘っても、誘いかた次第では「え? なにそれ、行きたくないな」とドン引きされてしまうかも! そればかりか、失敗すればせっかく縮んだふたりの距離がまた離れてしまう可能性だってあるわけで……。ということで今回は、女性から男性をデートに誘うときに配慮するべきことについてご紹介します。

(1)彼の都合を考えること

「自分の都合ばかりで日程を決めようとするのはイメージが良くない。忙しいのは自分だけじゃないでしょ」(29歳/営業/男性)

▽ デートの日時を決めるときには、彼の予定にも配慮をすること。それをせず一方的に決めてしまうことは絶対に避けたいところです。「感じが悪い」などと高飛車なイメージを与えかねませんからね。

(2)彼の興味関心を考慮すること

「自分の行きたいところばかりを候補に並べるのってどうなの?」(30歳/教師/男性)

▽ これはもはやデートに誘う上での最低条件といえることかもしれませんが、デートというのは「自分の行きたいところに相手を付き合わせる」ことではありません。彼の好みを把握して「ぜひ、行きたい!」と思わせなければ、デートの成功確率が上がるはずもないのです。

(3)金額面での配慮をすること

「あまりにも高すぎるレストランなど、金銭感覚の違いが出てしまうと、デートに行く気が失せてしまいます。付き合ったら大変そうだし、浪費家は結婚には向かないと思うので」(34歳/フリーランス/男性)

▽ 初めてだからと気張って、高級感を意識しすぎるのは要注意。「次に付き合う人とは結婚を考えている」というようなタイプの男性をデートに誘うときにはなおさら、「この女性は金遣いが荒いのか?」と疑念を抱かせてしまうことは避けたいところですね。金銭感覚の違いは、後々の関係の進展に影響を及ぼすことだってあるのです。

(4)彼の予定を詮索しないこと

「誘われた日が、ちょうど休日出勤の日だったから『夜からなら大丈夫』と返信したら、昼間の予定をしつこく聞かれて、付き合ったら面倒くさいタイプだと思って引いた」(32歳/栄養士/男性)

▽ なんだか疑われているような気がして嫌な気持ちになる人はいても、詮索されて幸せな気持ちになる人はいません。もし万が一いたとしても、それはかなりの少数派だといえるでしょう。また、強い束縛をされているような感覚にもなるので、たとえ彼の予定が気になったとしてもあまり深追いはしないほうが賢明だといえます。

自分本位にならず彼の気持ちを考えて

最初のデートは下手にひとひねりを加えようともがくよりも「王道なもの」や「無難なもの」にとどめておくほうがよっぽどうまくいくのかもしれませんね。彼のことを本気で好きで今後の展開を期待するのであれば、彼の気持ちを考えて、そして彼の気持ちに寄り添ったプランを提案するように心がけてみてはいかがでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子