旦那や彼氏を「やはりこの人は他人だな」と思う瞬間5つ

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チオリーヌ

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2019.06.19.Wed

旦那さんや彼氏は家族のように近い存在に感じることもあれば、ふとした瞬間に距離を感じることもあります。今回はそんな、パートナーを「やはりこの人は赤の他人だな」と思う瞬間を調査してみました。

彼が大切な相談をする相手は母親

なにか悩みを抱えているときに、彼がまず相談するのは母親であるとき。こちらにも悩んでいることを打ち明けてくれるけれども、「母親にも相談したんだけどさ」とすでに母親に相談して、なんらかのアドバイスをもらったあとであるときには、少し距離を感じます。

悩み相談をしたときに適当に返される

こちらの悩みを相談したときに、「そんなの気にしなきゃいいんじゃない?」と軽く返されたとき。もっと親身になって考えてくれることを期待していたのに、まさに他人事といった感じで返答されると、相談したことを後悔するのです。

子どもの頃の思い出が違いすぎる

彼とこちらの子どもの頃の思い出が違い過ぎるとき。育った家庭環境を変えることは不可能だけど、子どもの頃の思い出話をしているときに、彼は毎年夏休みには家族で海外旅行に出かけていたのに、こちらは近所で昆虫採集をして過ごしていたといった格差を目の当たりにすると、一気に彼が遠い世界の人のように感じるのです。

風邪をひいても全く心配してくれない

彼が風邪を引いたときには、心配してくれと言わんばかりに散々大騒ぎするくせに、こちらが風邪を引いたときには全く心配してくれないとき。お互いに支え合って生きているということを感じないときには、彼が赤の他人にしか見えなくなります。

姪っ子や甥っ子の可愛がり方が違う

彼自身の姪っ子や甥っ子に対してはいろんな愛情表現をして可愛がるのに、こちらの姪っ子や甥っ子に対してはそっけないとき。血がつながっていないし生まれたときから知っているわけではないときには、あまり興味もわかないのかもしれないけれど、その愛情表現の差に他人であることを実感させられるのです。

普段は優しくとても近い関係のパートナーがふと他人に見える瞬間、みなさんにもありませんか?

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。