「さしすせそ」はもう古い!? 男性が言われて本当にうれしい褒め言葉
飲み会やデートで男性相手に使うと効果絶大だとされている「さしすせそ」ですが、ある程度女性慣れしている男性には効かなかった……という経験があるかたもいるのでは? みんなが使うテクニックではなく、男性が本当にうれしくなる褒め言葉とはどんなものなのでしょうか?
そもそも、「さしすせそ」とは?
「さすがですね!」「知りませんでした」「すごいですね」「センスいいですね」「そうなんですか」の切り返し言葉が、男性受けする「さしすせそ」と言われています。
確かに、決して相手に悪い印象を与えない言いかたではあるのですが、使う女性が多すぎて記憶に残らないという問題も。
言われてうれしかった褒め言葉
「オーラがありますね」
「この前言われてうれしかったのが、『普通の人とは違う、カリスマっぽいオーラがありますね』という褒めかたですね」(28歳/証券コンサルタント)
▽ この場合、本当にうれしかったのは「他の人とあなたは違う」と認められた部分でしょう。一般的に男性は「自分が一番でいたい」という感覚が強いので、自分が抜きん出た存在であると思わせてくれる相手のことは大事にしたくなるもの。
「オーラがある」という言葉は使いかたが限定されてしまうかもしれませんが、「他の人とは違いますね」という言いかたは取り入れやすいのではないでしょうか。
「それ、すごく高いやつですよね」
「3年越しで狙っていた時計を、ボーナスで思い切って買ったんです。それを付けて飲み会に行ったら『それ、すごく高いやつですよね!』と褒められて、価値が分かる人がいてうれしかったです」(25歳/不動産関係営業)
▽ ある程度高い時計や靴、車などは男性にとっての「トロフィー」のようなもの。褒めてくれる人がいれば「高かったけれど、買ってよかったなあ」とジワジワと心が満たされるものです。実際の価値を知っているのであればそれを褒めるのもいいですし、知らなくても女性から「すごく高そう!」と褒められて悪い気がする男性はいないでしょう。
「鍛えてますよね」
「スーツを着て飲み会に行ったのですが、『すごい鍛えてますよね。立ちかたで体幹が普通の人と違うと思いました。スーツが似合う!』と、立ち姿を褒められてうれしかったです。ジム通いしててよかったとしみじみ思いました」(31歳/IT関係営業)
▽ 「実は陰で頑張っている部分」を見つけて褒めてあげるのは、相手からすると確実にうれしい褒め言葉として刺さるでしょう。
刺さる褒め言葉を見つけるためには…
意識して「褒めよう」と思うと見つからないかもしれませんが、まず相手に興味を持ってみることが大事です。興味を持った相手のことならどんどん知りたくなりますよね。自分に好意を持って質問してくれる女性のことを嫌だと思う男性は滅多にいません。
遠慮せずどんどん聞いていくことで、相手の心に刺さる褒め言葉が見つかるでしょう。ただし「年収」や「持ち家かどうか」、「親の職業」などを聞くのはマナーとしてNG! 相手の懐具合を探る質問以外にしておくのが正解です。