家事負担が2倍に!?「同棲をやめたい!」と感じる瞬間4選

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2019.06.12.Wed

楽しみにしていた彼との同棲生活。「好きな人と毎日一緒にいられるなんて夢みたい!」「まるで新婚さんみたい!」とワクワクしている人も多いのではないでしょうか。しかし、同棲は楽しいことばかりではありません。
今回は、実際に同棲を経験したことのある女性に「同棲をやめたい」と感じた瞬間についてインタビューしてみました。

家事の負担が大きいとき

「掃除や洗濯、料理はほとんど私がやることに……。家事の量が2倍に増えたので、『これなら一人暮らしの方が楽だったな』と思った。一緒に暮らすにあたり、それぞれの分担についてはしっかり決めておくべき」(28歳/事務)

▽ 家事の分担は、同棲において衝突を生みやすいポイントです。共同生活を円滑に進めるためにも、同棲を始める前に大まかなルールを決めておくことをおすすめします。

生活習慣の違いに気づいたとき

「部屋が散らかっていても気にしなかったり、食事の好みがバラバラだったり、金銭感覚が合わなかったり……生活習慣の違う元カレとの同棲は苦痛だった。でも、結婚する前に気づけて良かった!」(26歳/金融)

▽ 同棲をしてから気になりだす、お互いの生活習慣の違い。もともとは他人同士ということもあり、それぞれにとっての「普通」に慣れるまでには時間がかかりそう……。

マンネリ化してしまったとき

「一緒に暮らすようになってから、恋人というよりも家族のような感覚になってしまった。徐々にマンネリ化して、その彼とは別れることに。同棲するなら、お互いを異性として意識し続けられるような気遣いや配慮が必要」(30歳/IT関連)

▽ 「相手がいることが当たり前」になってしまいがちな同棲生活。お互いにリラックスできるのは良いことですが、あまりにも気を抜きすぎると恋人感が薄れてしまうのかもしれません。

相手の欠点が目立つようになったとき

「同棲すると、とにかく相手のアラが見えやすくなる! 性格の面だったり、生活習慣の面だったり、デート中にはわからなかった『嫌なところ』が目立ってくる。同棲生活は楽しいだけのものではない!」(27歳/美容関連)

▽ 一緒にいる時間が長いほど、相手に対する理解が深まります。良い面を発見することもあるでしょうが、残念ながら悪い面の方が目につきやすいよう……。

まとめ

彼と一緒に住んでみて、大きなストレスを感じたという女性は少なくありません。同棲生活を楽しいものととらえていると、実際に生活を始めてからのギャップに戸惑うことになりそうです。しかし、結婚と違って同棲の解消は比較的簡単です。結婚を意識するような相手が見つかったら、相手のことをさらに深く理解するためにお試しで同棲をしてみるのもアリなのではないでしょうか。

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ROI

都内在住フリーライター。クラフトビールとハイボールが大好き。こじれ気味な独身生活を経て、何とか結婚にたどり着いたアラサーです。自身の経験をもとに、リアルな等身大の女子&男子の本音をお届けできればと思います!