正直に白状するべき!? 彼氏に対してついたウソ4選

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小林ユリ

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2019.06.11.Tue

彼にもっと好きになってもらいたいからと、つい見栄を張ってしまうことってありませんか? その延長線上として、ウソをついてしまうことも……。いつか真実を話そうと意を決しても、それがいざ現実味を帯びてくるとやっぱりはぐらかしてしまったりして。
交際期間が長くなればなるほど、当たり前ですがバレる確率は高くなります。バレて困るウソなら、その前になんとか自分から白状したいものですが……。

「つい、口からポロッと!」

(1)年齢についてのウソ

「合コンで知り合ってすぐに意気投合してお付き合いを始めることになったのですが、合コンの挨拶のときに年齢をサバ読んでしまってそのまま……」(31歳/フリーランス/女性)

▽ 年齢については、いずれ絶対にバレるウソなので、白状するなら早いほうがいいと思います。

(2)経験人数についてのウソ

「彼の経験人数を聞いたら私よりも少なくて、焦ってごまかしてしまいました」(27歳/営業/女性)

▽ この手のウソはもう、いっそのことバラさない方向で検討しませんか? 優しいウソもあるってことで……。

(3)お酒の強さについてのウソ

「お酒はけっこう強いほうなんですが、彼の前では弱いふりをし続けています。そのほうがかわいいし、甘えやすいので(笑)」(25歳/出版/女性)

▽ こういう害のない“かわいい感じのウソ”なら、別にわざわざ正直に伝える必要はないのではないかと思ってしまいます。まあ、彼の前でお酒をたくさん飲めないのがキツいというのであれば話は別ですが。
もし白状するときには「かわいいって思われたかったんだもん。ごめんね?」など、できるだけかわいく伝えてみるといいかも!

(4)趣味についてのウソ

「私は彼の好きなことはなんでも詳しく知りたいと思うタイプで、彼に聞いたことをベースにどんどん調べて詳しくなりました。彼からはもともと趣味や価値観が合うと思われていますが、実は付け焼き刃の知識ですし、ちょっとムリもしています」(28歳/保育士/女性)

▽ これは自分で自分の首を絞める可能性を秘めたキケンなウソだと思います。白状しないのであれば、いつかボロが出ないように気をつけなければなりませんね。

正直に接するのが一番いい

咄嗟にウソをついてその場はうまく凌げたとしても、後々になってめんどうなことになったり、「ウソがバレて嫌われたらどうしよう」とハラハラしたり、困るのは自分自身なのです。
そしてそれがたとえどんなに小さなウソでも、その内容うんぬんではなく、“ウソをつかれたこと”自体が許せないと感じる人もいます。そう考えると、白状しなくても大丈夫そうなウソは、もうそのまま放置してしまうのもひとつの手。ですが、初めから正直に、そして誠実に接することが、好感度を上げることに繋がるのだということをお忘れなく。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子