もっと早く知りたかった…結婚してから気づいたこと4つ

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小林リズム

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2019.06.09.Sun

結婚をする前は、結婚生活に理想を抱いていたり、こんな生活がしたいと未来を想像してうきうきしたりもするものです。しかし実際に結婚をしてみると、ひたすら現実の生活が待っています。「こんなはずでは」と思うことや、理想と現実とのギャップに驚いて「どうしてなんだろう」と頭を抱えてしまう人もいるのだとか。
ここでは、結婚してから実感したことや、気づいたことを聞いてみました。

結婚してから気づいたこと

当たり前だけど恋愛できない

「当たり前だけど、結婚したら恋愛できないんだなってこと。会社で素敵な人がいても、その後にどうなるなんてことはないし、むしろ夫だけを見つめて添い遂げていくんだなっていうのは、結婚をしてから実感がわいたなぁ。
結婚をしてからは友達から合コンにも誘われなくなるし、異性との恋愛前提での出会いは当たり前だけどなくなる」(20代・IT)

▽ 当然のことですが、結婚をしたら恋愛はできません。一生この人と添い遂げたい、そう思える相手とするのが結婚です。合コンの誘いもなくなり、恋愛を目的とした異性との出会いも自分から作らない限りないでしょう。恋愛は独身のうちに思い切り楽しんでおくべきものなのです。

「結婚したら安心」は幻想

「今の時代、結婚後も働く女性が多いし、結婚したから仕事から逃げられるとか、安心するっていうことはないんだなって思った。むしろ夫が突然働けなくなったらとか、子どもが病気になったらとか考えると、自分より大事な存在が増えることは安心だけじゃなくて不安とも表裏一体!」(30代・看護師)

▽ 結婚したら愛する人に囲まれて毎日幸せ! そんな幻想を抱きがちですが、現実はもっとシビアなものです。愛する人が突然いなくなってしまう可能性や、守るべきものを自分だけで抱え込まなければならなくなる瞬間も出てくるでしょう。安心をすることもありますが、同じくらい心配なことも増えるのが結婚です。

家事は頑張りすぎると続かない

「どんなに家事が得意だからといって、気合いを入れて頑張りすぎると疲れちゃう。好きな人のために、好きな人が食べるご飯を作るのが何よりも幸せだと思っていたけど、それが毎日続くと感動も薄れるし、だんだんと好きでやっていたことが負担になる。
頑張りすぎるよりも、ゆるく長く続けるのがストレスをためないコツかなぁ」(20代・公務員)

▽ はじめのうちは「好きな人にご飯を食べてもらえる幸せ」を実感していても、食は毎日のことです。続けるとなるとしんどくもなってしまいます。はじめから気合いを入れすぎるのでは長く、ゆるく長く気負わずにやっていくことや、ときに手抜きをすることが続けるコツなのかもしれません。

独身のうちにほしいものを買っておけばよかった

「結婚すると家計が一緒になることも多いし、自分よりも子どもにお金をかけたくなっちゃう。自分のものを買うのに気が引けたりすることも。独身のうちに、アクセサリーとか鞄とか、長く使えるコートとか買っておくべきだったなぁ。高くていいものを自由に買えるのは独身の特権だと思う」(30代・パート)

▽ 結婚をすると自分で自由に使えるお金は減ります。そして、自分のものを買いにくくなるという人も多いようです。独身のうちに、値段の張るものや長く使えるものは買っておいたほうがいいでしょう。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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