「お願い気付いて!」彼にイラッとしたときのさりげない抵抗4つ

彼の態度にイラッとしたけれど、当の本人にはまったく悪気がない! 機嫌が悪いことには気付いてほしいけれど、悪気がないだけに直接イライラをぶつけるのは気が引ける……。そんなときさりげない抵抗で、気持ちを落ち着けてみるのはいかがでしょう?
ということで今回は、彼にイラッとしたときのさりげない抵抗について、女性の声を聞いてきました!
彼にイラッとしたときのさりげない抵抗
LINEを既読スルー

「個人的に、既読=LINEを開くタイミングがあった、ということなのに、あえて返信していない感じが未読スルーよりも気になりそう。そして気が向くまで絶対に返さない」(看護師・25歳女性)
▽ 確かに未読であれば、「忙しくてスマホもいじれないのかも」と納得できる気がします。それに比べて既読スルーは放置されている感じが強く、「俺、何かしたかな?」と、彼が自分の態度を振り返るきっかけになりそう。
効果の面でいえば、未読と既読、どちらのほうを気にするかは人にもよると思いますが、いつも既読を付けるのが早い女性だとしたら、未読スルーのほうが彼は気にしてくれそうですね。
話を無視する
「どこか違うところに注意がそれているふうを装って、さりげなく無視する」(アパレル・28歳女性)
▽ 分かりやすく無視をすると角が立つこともあるので、彼に悪気がないのならあくまでさりげなく、がポイント。「あれ? 聞こえなかったのかな?」と思った彼が、もう一度同じことで話しかけてくる前に、忙しそうな素ぶりで別の場所へ移動することをオススメします。気持ちが落ち着いたら、何事もなかったかのように彼のもとへ戻りましょう。
甘えない

「食事のお会計で黙って全額払ってみたり、重い物を持ってくれようとしても拒否したり……。頼りたくなくて、いつも甘えているところで甘えないようにする」(教育関係・27歳女性)
▽ 甘えないことで、彼に心の距離を感じさせようとする作戦。面と向かって拒絶しているのが伝わるので、既読スルーや話をさりげなく無視するよりも分かりやすそうですね。突然頼られなくなった彼は、彼女が漂わせる違和感に気付かざるを得ません。あまりにも彼を邪魔者扱いして、取り返しが付かないくらい傷付けてしまわないよう、そこだけは気をつけましょう。
敬語で話す
「気持ちがおさまらないと、いつも通り話すのは嫌なので、『~ですよね?』『そうですね』とちょっと冷たい声音で話す」(介護事務・29歳女性)
▽ 甘えないようにすることと同じく、心の距離をとるパターン。敬語には尊敬の気持ちを表す意味もありながら、親しい間柄で使うと途端に一線引かれた気持ちになります。日本語が持つ微妙な意味合いをうまく取り入れたやり方ですね。汚い言葉で彼を責めるよりは、後に響かない方法かもしれません。
まとめ
彼に対してイラッとしたときには、もちろん直接言って直してもらったほうがいいこともたくさんあります。けれど、悪気のない言動にいちいち文句をつけていては、彼はもちろん、指摘する自分も疲れてしまいます。
彼が鈍感でなかなか自分のイライラに気付いてくれなかったりしても、怒りをぶつけるのはNG! 無理することなく、「ま、いっか」と軽快に受け流せるようになるまでは、さりげない抵抗をしながら、自分の感情をコントロールできる術を身に付けていきたいものです。
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