「いい加減にしてよ!」恋人についイライラしてしまう瞬間4つ

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Waxy

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2019.05.24.Fri

せっかくの恋人同士とはいえ、つい相手にイラっとしてしまうことってきっと誰にでもあるはず。そんなにイライラしなくても……と自分でも分かっているつもりでも、気持ちが抑えきれない時ってありませんか? 今回はそんな「恋人についイライラしてしまう瞬間」をまとめてみました!

恋人についイライラしてしまう瞬間

1. 彼がもたもたしている時

探し物が見つからなくて、あるいは彼の話がまわりくどくてなど、彼がもたもたしているので、ついこちらもイラついて「何してんの、早くしてよ」なんて命令口調になってしまう時の自分。そのキツイ言い方に一瞬ひるんだような彼を見ると、ますます自己嫌悪に陥ったりしませんか。
恋人なんだしもっと温かい目で見守ってあげればいいのに……と毎回思うのですが、思わず出てしまう言葉は引っ込められません。

2. 飲食店でのオーダー時に彼がいつまでも決められない時

飲食店で注文を決める時、ふたりとも同じタイミングで決められればいいのですが、そうでないと早く決めたほうがイライラしてくることもあります。
例えば、自分はもう決めてさっさとオーダーしたいのに彼があれでもない、これでもないと優柔不断になっているのを見ると、「いい加減にしてよ!」なんて言いたくもなるでしょう。まして複数のものをオーダーする時どれが一番安上がりか、なんて計算が始まるのも困りものです。

3. 彼が運転時に急停止したり急加速したりする時

ドライブデートの時、彼の運転も気になったりするものです。運転してくれることには感謝しなきゃいけないと思いつつも、彼の運転が乱暴で急停止や急加速が多いと何だかとても不穏な気持ちにさせられます。車線変更や他の車に道を譲ったりするマナーもつい気になってしまいがち。
普段は温厚な人でも車を運転すると人格が変わったりすることがあるというので、なんとも悩ましいものですが、恋人としてはスムーズな運転を望みます。

4. 一緒に映画を見て自分は感情移入しているのに彼は冷めている時

映画鑑賞もデートの王道ですが、同じ映画を見ているのにふたりの気持ちに温度差が生じてしまうと、微妙な空気感を生み出します。共感力の高い女子は登場人物に感情移入してクライマックスでは涙が止まらないほどなのに、彼のほうはCG技術や撮影ロケのことばかり気にしてクールに見ているなんてことありがち。映画後に感想を話そうとしても、まるで話がかみ合わないのです。

まとめ

彼とわざわざケンカなんてしたくないという思いから、たまにイラっとすることがあっても何とかやり過ごそうとするものでしょう。そうは言っても、やはりそのイライラが表に出てしまうことはやっぱりあります。
不満があるならなるべくその場で感情的にならず、相手を責めるような口調ではなく、さっくりと伝えるのがベスト。イライラもためすぎるといつか爆発してしまうので、皆さん気をつけましょう。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。