赤リップで妖怪に!?「メイクで可愛くなれなかった」失敗談4選

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遠矢 晶子

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2019.05.18.Sat

可愛くなりたいと思うのは女子共通の願いですよね。可愛くなるために自分に似合うメイクを見つけようと鏡とにらめっこしたり、流行を追ったり、女子は日々努力を積み重ねています。しかし、時には頑張りすぎて失敗することも……。可愛くなるのって本当に難しいことです! そこで今回は、メイクで可愛くなれなかった失敗談をご紹介したいと思います。

(1)太眉で西郷隆盛に

「太眉に挑戦した日、鏡を見ながら『誰かに似てるな~』と思った。しばらく考えて西郷隆盛だと気がついてすぐに細眉に戻しました」(20代・営業事務)

▽ 太眉は可愛いのですが、太すぎてしまったりアイブロウの色を間違えてしまうと、一気にダサくなってしまうので最初は難しいかもしれません。ただ、練習を重ねて上手になれば印象を一気に変えることも可能!

(2)赤リップで妖怪に

「赤リップをつけて夜のデートにいったら、彼氏に『うわっ。妖怪』と言われた」(20代・人事)

▽ 赤リップは、似合う人と似合わない人の差がハッキリしてしまいますよね。似合わないと唇だけが浮いてしまうという、ちょっと怖い状態になってしまうことも……。流行も大切ですが、リップは自分の顔に似合う色をチョイスしたほうが無難かもしれません。

(3)まつげを引き抜いてしまう

「まつげをグッと上にあげるたびにまつげを引き抜いてしまい、ほとんどまつげがないという状態になってしまうことがよくあります」(30代・パソコン講師)

▽ もともとまつげが下を向いている人だと、どれだけビューラーを使ってもうまくあがらなかったり、上がったとしてもマスカラの重さに耐えきれず下を向いてしまったりしますよね。そんなときは、つけまつげを利用したほうがまつげのためにもいいかもしれません。

(4)オルチャンメイクでおてもやん

「オルチャンメイクに憧れてやってみたけど、みんなに『おてもやんじゃん!』と笑われてしまった……。ちょうどいい加減がわからなくて難しい!」(20代・学生)

▽ オルチャンメイクは、メイク全体の調整が必要になってくるのでなかなか難度が高い! ただ、若いときにしか挑戦できないメイクでもあるので、ぜひ挑戦しておきたいですよね。うまくいけばキャラ変更のチャンス!

まとめ

いかがでしたか? 可愛くなるためには失敗することも大切! 失敗があるからこそ自分に似合うメイク・似合わないメイクを発見することができるものです。もしかしたら、友達や彼氏に笑われてしまうこともあるかもしれませんが、決してめげず、可愛くなるための努力を続けていきたいですよね。可愛くなるのは難しいですが、やっぱり可愛くなりたい!

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。