次の恋にいかしたい!「恋愛をして学んだこと」4つ

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小林リズム

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2019.05.10.Fri

恋愛は経験したからこそ学びもあるもの。つらいことや悲しいことも、後につなげることができればいい経験になります。最初の恋愛では本能のままに従っていた人も、いくつかの恋を重ねるごとに、用心深くなったり慎重になったりするものです。ここでは、恋愛をして学んだことを聞いてみました。

相手にばかり期待しすぎない

「相手に“これくらいはしてくれるはず”とか“これくらいはしてほしい”とか期待をしすぎないこと。彼氏へのハードルをあげて相手に求めすぎると、結果的に自分が苦しくなるから。相手にしてほしいことばかりを求めるのではなくて、何も見返りがなくても相手にしてあげたいことを考えるほうが恋愛はうまくいくと思う」(20代・IT)

▽ 恋愛となると、つい相手にばかり求めてしまったり、期待値が高くなったりしてしまうもの。気づけば、ほしがってばかりで自分は相手に対して何もしていないなんてこともあるのです。ほしがるのではなく、まずは与えることが大切なのかもしれませんね。

「変わってくれるかも」は時間のムダ

「自分を変えることはできても、相手を変えることは無理。相手に“変わってくれるかも”って期待するのは時間のムダだし、たいていの場合は変わらない。歴代彼氏に裏切られて、心を入れ替えてくれるだろうって思って信じて本当に入れ替えてくれた人はいなかったな」(30代・看護士)

▽ 自分のことは、自分の努力で変えることができるかもしれません。
しかし、彼氏を含めた他人のことを変えることは不可能です。人のことは変えられないもの。変えることができるのは自分のことだけです。「変わってくれるはず」と信じて裏切られることもあります。淡い期待をもつのはやめましょう。

言葉よりも行動を信じる

「どんなに“さびしい思いをさせてごめんね。愛してるよ”って言っていても、実際に時間をつくってくれなかったり、会いにきてくれたりしないならそれまでの存在だと思われているということ。つい、好きとか可愛いとか言われると信じちゃうけど、大事なことは言葉よりも行動に現れると思う。相手のことを見極めるなら、行動をみたほうがいい」(30代・金融)

▽ 口先では「好きだよ」「愛しているよ」など、なんとでも言えます。言葉よりも行動にうつすほうがずっと大変で、ずっと難しいことなのです。だからこそ、相手のことを信じるときはその言葉よりも行動をみていきたいですね。

言わないと伝わらない

「恋人だって他人なんだから、相手がどんなことを考えているのかなんてわからない。言わなくてもわかるだろうっていうのは甘えで、言わないとわからない。ちゃんとわかってほしいこととか、やってほしいことがあるなら、口に出して言うことが大事だなって思う」(30代・公務員)

▽ 言わなくてもわかる、というのは思い込みです。
だいたいのことは言わなければ伝わらないし、相手が何を考えているのかなんてその人にしかわかりません。伝えることを怠っていると、誤解をうんだりすれ違いが起こりがち。こまめに伝えることも大切です。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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