いきなり料理はNG!「初めての彼の家」で気をつけるべきことって?

初めて彼の家へ行くのはドキドキするもの。何か失敗しないかと不安になりますよね。恋愛は初めての彼の家でどう過ごすのかで、今後の展開も大きく変わってくるものです。
ここでは、初めて彼の家にいくときに、気をつけるべきことを恋愛経験豊富な女性たちに聞いてみました。
ムダ毛の処理
「彼の家に行くということは、至近距離で過ごすということ。座ったりすると、足の指毛とか膝の毛まで見えるものだし、全身の毛の処理を怠らないように気をつけて! 意外と近くで見られていたりするから」(20代/保育士)
▽ しゃがんだり、手をあげたりと身動きをするのに、意外と見られているのがムダ毛です。自分では気づきにくいうなじや、指毛などを見られる可能性大。事前にムダ毛処理は忘れずにしましょう。
いきなり料理を作ったりしない

「頼まれたら別だけど、勝手に彼の家の冷蔵庫を開けてご飯を作ったりしないことも大事。材料や調理器具がそろっているかわからないし、几帳面な男性ほどそんな行動にドン引くから。彼女面して勝手に作ったりしないことが大事! 私は過去にそれで失敗した(笑)」(30代/看護師)
▽ 彼の家にいくからといって、張り切って料理をする必要はありません。むしろ、勝手に冷蔵庫をあけて「料理作ってあげるね」と振る舞うのは失礼にあたります。食べるものが気になるのであれば、サンドイッチなど手軽な食べ物を作ったり買ったりして手土産として持っていくといいでしょう。
足のニオイ
「家にあがるということは、靴を脱ぐということ。タイツや靴下だと結構ムレるから、ニオイのケアはしっかりしておいたほうがよさそう。何もケアしないと結構くさいんだよね……。元彼にそれで注意されたなぁ……」(20代/IT)
▽ 靴を脱いだあとの足は結構くさいもの。自分が思っている以上に相手も気づくポイントです。特に、タイツや靴下にニオイが染み込んでしまっていることも多いので、事前にケアをしっかりしておきたいところ。
ペディキュアをぬっておく

「夏場はサンダルだったり、お風呂を借りて裸足になることもあると思うから、ペディキュアをぬっておくといいよ。素爪はすっぴんと同じだし、そのままの足の爪で綺麗に見える人ってなかなかいないから」(20代/美容家ライター)
▽ 裸足になることも多い彼の家。だからこそ、ペディキュアでキレイな足元でいられます。素爪でキレイな足を演出するのはなかなか難しいところ。
足の形や肌質が気になる人はペディキュアのおかげで、爪が目立って粗を隠すこともできるようです。
お母さんにならない
「彼の部屋が汚くても『しょうがないんだから~』って片付けたり、必要以上にかまったりしないこと。部屋の片付けが当たり前になると、今度は洗濯や料理も当たり前になって、気づけば彼のお母さんになっちゃうよ! 経験ずみ」(30代/金融)
▽ 彼の部屋がどんなに汚くても、一方的に掃除や洗濯をしないことも重要です。気づけば彼のお母さんの役を引き受けていることも。そんな都合のいい女性にならないようにしたいですね。