彼氏に「別れよう」と言われたら…あなたが冷静に見極めること3つ!

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遠矢 晶子

Written by:

2019.04.29.Mon

彼氏に「別れよう」と言われたとき、あなたならどうしますか? たいていの人は、冷静さを失いどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。
しかし、判断や行動を誤ってしまうと、それまでの彼氏との素敵な思い出を失うことになってしまうどころか、可能性として残っているやり直す機会も復縁もなくなってしまうことに……。
そこで今回は、彼氏に「別れよう」と言われたとき、あなたが冷静に見極めること3つをご紹介したいと思います。

別れたいと言われた時に見極めること

1. 別れたい理由

彼氏に「別れよう」と言われたら、まずあなたは、別れたいと思った理由を彼氏に聞きますよね。そこで全く理由を言わず、とにかく「別れたい」とだけ言い続ける彼氏であれば問題外ですが、普通は別れたいと思った理由を話してくれるはず。
そして、ここであなたが見極めなくてはいけないのが、彼氏があなたに本当の理由を言っているかどうかということです。
たとえ彼氏が優しい言葉を並べていても、本当はただ単に他に好きな人ができた場合や、すでに別の女と付き合っているなんてこともあります。逆に冷たい言葉を言っていても、やむをえない理由があって別れようとしている……なんてことも。
相手の心を探るのはとても難しいことです。しかし、一緒にいた彼氏。彼氏の本音を表情や話し合いの中で見つけてみてください。

2. やり直しが可能かどうか

彼氏と別れに向けて話しをしていく中で、即別れなければいけない状態なのか、それともやり直しが可能かどうかを見極めることが大切です。
彼氏に好きな人や気になる人ができた場合にやり直すということは難しいですが、もしかしたら二人で話し合えば乗り越えられる問題の場合もあります。そんなときは勇気をだして、やり直したいことを伝えてみてください。
やり直しが可能かどうかをじょうずに見極められれば、やり直すことも、別れを受け入れることも、どちらもじょうずにできるはず。

3. 別れかた

彼氏に「別れよう」と言われたからといって、すぐに別れを受け入れるのは難しいと思います。ただ、彼氏との話し合いの中でやり直しが難しいとハッキリとわかった場合は、やはり別れを受け入れるしかありません。
ここであなたが見極めなくてはいけないのが、彼氏との「別れかた」です。彼氏といい形で終わらせたかったり、時間をかけてもう一度復縁を求めたい場合は、キッパリと別れるべき。
しかし、彼氏からまだ迷いのようなものを感じるのであれば、「少し考えさせてほしい」と言って、別れまで時間をかけるのもアリ。そこは「別れたい」と言ってきた彼氏の態度などを見て見極めることが大切です。

まとめ

いかがでしたか? 彼氏に「別れよう」と言われて冷静な対応をとることは難しいもの。でも、なんとなく「二人の間に嫌な空気が流れている」ことには薄々気がつくはずです。そうなったときは、別れようと言われたときの対応を予め考えておくことも大切です。
不吉なことは考えたくないかもしれませんが、準備しておくことで、新しい道を切り開くこともできるはず。

記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。