春デートには不向きかも? 男性が違和感を感じるファッション3つ

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小林ユリ

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2019.04.24.Wed

すっかりと陽気になってきて、春らしいポカポカとした気候が気持ちいい日が続いていますね。寒さに震える冬の面影は消え去り、もう跡形もありません。
天気につられて気持ちも晴れやかに、そして穏やかになってくると新しい恋を始めてみたくなったりしませんか?
軽やかな風を身にまといながら、デートに出かける――考えただけでも楽しくなってきますね! そう、いつだって新しい恋というのは私たちの原動力となり得るものなのです。

春の恋を邪魔するものとは?

身も心も軽やかなはずなのに、なんだか“どっしり”しているファッションは、間違いなく恋のチャンスを阻むものだと言えるでしょう。どっしりしているとひとことで言っても、イメージをつかみにくいと思いますので、具体的に確認していこうと思います。

(1)ダークカラー

冬場はどうしてもダークカラーの服が多くなりますよね。それに比べて春になると、ピンクやグリーン、イエローにブルーなどの明るいカラーが、一般的にはコーディネートの中心となります。それなのに、まだ黒っぽいカラーの服でいることに違和感を感じる男性は少なくないようです。意外と細かいところまで見ているんですね~。
ちなみにパステルカラーやシャーベットカラー、マカロンカラーなど、淡い色合いのカラーとホワイトやオフホワイトは「春らしい!」と男性人気が高いようでした。

(2)タイツ

春になると昼間は暖かく過ごしやすいのですが、夜になると途端に冷え込んできます。1日の中で温度差が激しいので、丸1日お出かけするとなるとコーディネートを考えるのも一苦労です。上着や靴下で対応しようとする人もいるかもしれませんが、地の厚いタイツには注意が必要です。
冷えた足を寒さから守ってはくれますが、やはり見た目が“冬”なんですよね~。とはいえ、年齢的にも気温的にも生足はキツイから“なにか”は履きたい! それなら透け感のない地の厚いタイツはやめて、デニール低めの黒タイツや黒ストッキングを選ぶなどしてみるといいかもしれません。

(3)ブーツ

ロングブーツはもちろん論外。ですが、「ブーティやショートブーツなら問題ないよね!」と思う人は一定数いるのではないかと思います。ちなみに筆者はこのタイプなのですが……そうなんですか、ダメなんですね。
どうやら、男性的には長さにかかわらず“ブーツ=冬のもの”というようなイメージがあるよう。したがって春のデートにブーツはNGということです!

おわりに

どっしりと重さのあるコーディネートはもうそろそろ終わり。冬服は来シーズンまでしまっておきましょう。
さあ、さっそく次のデートからは季節感を抑えた服を身にまとってみて!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子