ずっとラブラブでいるための秘訣! マンネリ化を回避する方法4つ

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松はるな

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2019.04.20.Sat

付き合う期間が長くなればなるほど、ドキドキ感が安心感に変わっていき、恋愛モードではなくなってしまう……。そんな声をよく耳にします。家族のような関係も幸せですが、気になるのは「マンネリ化」しないかどうか。いつまでも仲良しのカップルが意識している秘訣とは?
今回は男女に聞いた「マンネリを回避するための方法」をご紹介します。

マンネリ化を回避する方法

1. 同じ目標や夢を共有する

目標や夢を共有すると「達成するための連帯感」が生まれて、いい意味で信頼感とドキドキ感がキープできるという声もありました! 結婚式という目標に向かって仲良くなるという話を聞きますが、カップル間で小さな目標や夢を持つことは長続きの鍵になります!

「小さなものでもいいので、目標や夢を持つと仲良しのままでいられますよね! 達成するための結束間があれば、良きパートナーでいられるし、目標に向かってふたりで進んでいけるから飽きがこない」(31歳・男性・通信会社勤務)

▽ 夢を共有しておけば「最良のパートナー」でいられるもの! 小さな目標達成を積み重ねていくことで愛情も深まりますよね!

2. お互いの時間を大切にする

長い付き合いになると「お互いの時間」を大切にし合えることが大切という声も多数! ベッタリ一緒にいると「二人で過ごすことの特別感」が薄れてしまうものですよね? むしろ別々に過ごす時間を充実させる方が、会えたときの喜びがあってマンネリ防止に!

「ずっと一緒にいようってタイプだと、それがプレッシャーになるし、いつもベッタリだと二人で会うことが当たり前になってマンネリ化しやすい。別々に過ごす時間を尊重し合えるカップルは深い部分でつながりがありますよね」(30歳・女性・メーカー勤務)

▽ お互いに「自分の時間」を大切にできると、成長し合える関係にもなって「いい刺激」がドキドキ感をもたらしてくれるという意見も目立ちました。

3. スキンシップを忘れない

長い付き合いになっても結婚してもラブラブなカップルは「スキンシップ」を大切にしているという声もありました。少しずつスキンシップの回数が少なくなりがちですが、それこそ家族のような関係になってしまう落とし穴です。デートで手をつなぐなどの習慣を意識!

「スキンシップの回数が少なくなると、異性ではなく友達とか家族っぽい感覚になってしまう! デートのときは手をつなぐ、ハグする習慣とか大切ですよね。ドキドキ感を保つために」(32歳・男性・フリーランス)

▽ あまりベタベタするのも「当たり前」になってしまうので、適度なスキンシップがカギに! デートのときは手をつなぐなどカップルらしい触れ合いを意識しましょう。

4. きちんと「ありがとう」を伝える

親しき仲にも礼儀あり! これは恋愛でも通じることですよね! 長い付き合いになると、何かしてもらって当たり前になりがち。これもマンネリ化のきっかけになりやすいです。きちんと感謝の気持ちを伝えることで「お互いにとって大切な存在」でいたいものですね。

「ありがとう、ごめんねは『言わなくてもわかるでしょ』と甘え始めるとダメだと思う! 何かしてもらったらありがとうを伝えあえると、お互いに尊敬し合えて、いつまでも仲良しでいられる」(29歳・女性・アパレル関連)

▽ ありがとう、ごめんなさいは親しい仲こそ「きちんと伝えるべき」という声も! この習慣を続けられるかどうかで「マンネリ度合」に差がつくそうです!

まとめ

こんな方法を意識してみると、長い付き合いになってもずっと仲良くいられる間柄に! ドキドキ感もキープしながら、安心できる関係が築けたら素敵ですね!

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記事を書いたのはこの人

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松はるな

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターの松はるなです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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twitter: http://twitter.com/unicohm