バラ色とは程遠い? 結婚生活って忍耐が不可欠だと感じたこと4つ

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Waxy

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2019.04.19.Fri

結婚に憧れる人も多いと思いますが、現実はそう甘くないもの。誰でも一度は「こんなはずじゃなかった」と感じることがあるでしょう。結婚すればそう簡単には別れられないし、それに一緒に暮らしているので息が詰まりそうになったりすることも。
今回はそんな結婚生活には忍耐が不可欠だと感じたことをまとめてみました!

忍耐が不可欠だと感じた瞬間

1. 家事に対するやり方、考え方の違い

結婚生活とは実際には朝起きて、仕事に行って、帰ってきて家事をして、寝るという日常生活を共にするようになること。そんな中でもストレスを感じやすいのは家事全般です。
やり方や考え方が大きく違うと、お互い不満が募ります。食器の洗い方が不十分、洗濯物をたたまない、などなど。「もっとこうやって」と言っても、夫がなかなか直してくれないこともしばしば。口うるさくなりたくはないのですが、ストレスが溜まります。

2. 生活リズムの差ですれ違いが続く

せっかく結婚したのに、いつも彼が仕事で忙しかったり、せっかく家にいるのにずっと寝ていたりしてひどく幻滅したという人もいることでしょう。
夫婦なのにふたりで寛ぐ時間もほとんどなく、夫婦というより単なる同居人のような生活が続くと、さすがに気が滅入ってしまいます。「これじゃあ、何のために結婚したのか分からない!」と思うのですが、そんな状況が永遠に続くものでもないだろう、と希望的観測に頼る他ありません。

3. お姑さんと付き合い続けなければならない

結婚とは当人だけでなく、その家族も巻き込むつながりだということを忘れてはいけません。どんな家庭でも多少なりとも義理の家族との付き合い方が難しいと感じる人がほとんどでしょう。
とくにお姑さんは女同士なだけに、微妙な緊張関係になることがよくあります。とはいえそれを我慢しようと思うのも夫のため。円満な結婚生活を送りたいのなら、人間関係のストレスも飲み込まなくてはならないのです。

4. セックスに対する意欲が一致しない時ある

新婚当初は毎晩のように愛し合っていても、徐々に落ち着いてゆくのが大半でしょう。でも問題はそこから! セックスしたいと思う気持ちが一致しなくてレス化したり、また夫婦でのセックスがマンネリ化したり、となかなか他人には言えない問題が生じてきます。
とはいえこれも多くの夫婦が経験していることで、時間とともに解決することが多いのですが、その間やはり忍耐力を試されているような気がしなくもないのです。

まとめ

結婚すればバラ色の生活が待っている、というほど単純には考えていなくても、いざ現実に直面すれば、落胆することだってあります。でもそれをまともに受け止めてストレスを抱えてしまうより、賢い忍耐力でうまく切り抜けてゆきましょう。
本来愛し合って結ばれたふたりなのですから、力を合わせて乗り越えようと思えば、きっと乗り越えてゆくことができるはずです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。