レディのたしなみ? 気になる彼を落とす悩殺テク4選

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小林ユリ

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2019.04.06.Sat

「色気で攻めるなんて、はしたないわ」と思う人もいることでしょう。しかし筆者は、好きな男性の注意を引くのに「セクシーさをフル活用」するのは、はっきり言って「余裕でアリ!」だと思うんです。だって私たち女性だってセクシーな男性を見たらカッコイイなって思うじゃないですか。
ただ、その際に気をつけなければならないのは“やり過ぎないこと”でしょう。アウトのラインを一度でも踏んでしまえば、あるいはスレスレのところを踏みそうになっただけでも「聞いた? あのコ、ずいぶん軽いんだってよ~」なんて黒いウワサがあちらこちらで飛び交うことになりかねませんから――。

狙っていない感を出しつつも、実は…?

軽い女呼ばわりされることを避けるためには、“明らかにあざとく狙っている感を出さない”ということを念頭に置いた、さりげないセクシーアピールが有効な手段。あまりにも“やりすぎ”な言動は逆に不自然だし、悪目立ちしてしまいます。場の雰囲気によっては、色気自体がそぐわないこともあるでしょう。
ではどうするか――? 答えは簡単。男性たちに“勝手に”色気を感じてもらっていればいいのです。これならば最小限のリスクで抑えることができますね!

低リスクで悩殺するための具体例

(1)見つめられるとドキッ

「合コン後に行った二次会のカラオケで歌ったまま見つめられたときは、だいぶドキドキしましたね~」(31歳/公務員/男性)

▽「グラスが空になっている人はいないかな?」「デンモクはどこにあるかな?」など、探し物をしているときに目があって、ついそのまま見つめてしまうこともあるかもしれませんね。そう、それで良いんです! 慌ててそらす必要なんてありません。ドキドキするシチュエーションは簡単に作り出せるんですね。

(2)ゆっくりとしたまばたきにドキッ

「相づちを打ちながら、ゆっくりとまばたきをする仕草は反則級にドキドキする!」(30歳/IT関連/男性)

▽ ゆっくりとした動作には、品のある色気がプラスされます。ここぞとばかりにオトナの余裕感を出していきましょう!

(3)曲線美にドキッ

「タイトスカートとか、ボディラインがわかる服は間違いない! 悩殺されない男はいないんじゃないかな?」(25歳/建築/男性)

▽ ミニスカートは年齢的にキツい。それなら間違いなくタイトスカートにチェンジすべきです!見える色気より、見えない色気。彼らの想像を掻き立てちゃいましょう!

(4)いい香りにドキッ

「ふいに近づいたときに、シャンプーの香りとかそういうわざとらしくない香りがすると良いですね」(31歳/鉄道/男性)

▽ ふんわりとした柔らかさを印象づけるさりげない香りに対する人気は、間違いなくかなり高いランキング順位に入ってくるはずです。そもそも女性が漂わせるさりげない香りが嫌いだと言う男性に、筆者は今まで出会ったことがありません。きっと皆さまもそうなのではないでしょうか?

これぞオトナのテクニック!

少しだけ“自分の中にある色気”に意識を向けて、それを普段の仕草に付け加えるだけで、男性たちは勝手にドキドキしてくれるはず。そう、明らかに色気をアピールせずとも、なんか色っぽい艶っぽい……たったこれだけのことで良いんです。ぜひ、お試しいただければと思います。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子