ちゃんと見て!? パートナーの家事のココが不満!

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小林リズム

Written by:

2019.04.05.Fri

一緒に暮らしていれば、お互いに家事をするもの。とはいえ、日頃から家事に慣れていなかったり、清潔感への価値観が違うと夫婦間でトラブルが起こりますよね。家事をしたからといって、すべてがありがたいわけではないのです。
ここでは、パートナーの家事を不満に思う点について聞いてみました。

パートナーの家事のココが不満!

洗い物のあとにキッチンが水浸し

「洗い物をしたあとのキッチンが水浸し! びしょびしょになったら拭けばいいのにそれをしない。シンクのなかも野菜のクズとかで汚れているし、ただ食器を洗えばいいと思っているのがイラッとする。食器洗いをするならシンクのなかも綺麗にしてほしい」(20代後半/介護士)

▽ パートナーの家事への不満としてもっとも多かったのは、洗い物のあとのキッチンの状況についてでした。水浸しになっていたり、シンクのなかが汚れたままだったりすると、「洗い物は自分でやったほうが楽」と思ってしまうのだとか。がさつなパートナーを持つとこんな苦労があるようですね。

干したシャツの襟元がのびている

「洗濯物を干したシャツの襟がのびている。この前なんて、ハンガーに無理やりはめて干していて、私のレギンスがのびちゃった。どうしたらそんなやり方を思いつくのかがわからない」(30代前半/保育士)

▽ 洗濯物の干し方にこだわりをもっている人も多いもの。できることなら、衣類を傷めず、シワがつかないように綺麗に干したいと思いますよね。一方で「乾けばいい」と思って気にしない人もいます。価値観が違うと洗濯物の干し方ひとつとっても、もめる原因になりそうです。

ショーツを外側に干される

「夫に洗濯物を頼むと、いつも私のパンツを外側に干される。ご近所さんの目も気になるし、家の前が駐車場で周りの目も気になるから隠してほしいのに……」(30代前半/公務員)

▽ 女性が気にしてしまうものといえば、下着です。近所の目も気になり、下着はできるだけ隠れるように干すという人も多いのではないでしょうか? そこまで深く考えていない人だと、外側に干してしまうのかもしれませんね。

掃除機をガンガン家具にぶつける

「掃除機をかけるときにガンガンと家具にぶつけること。こだわって買った家具が傷ついたらどうするの……? 掃除機をガンガンぶつけるなんて動きが荒すぎ!」(30代前半/IT)

▽ 掃除機のかけかたが荒く、テレビ台や椅子、ベッドフレームなどにガンガンとぶつけながら掃除機をかけるのが嫌だという人もいました。もっと丁寧にやってほしいですよね。

水道や洗剤をたっぷり使う

「洗い物の水は出しっぱなし、洗剤は大量に使いすぎ。いつも私がどんな思いで節約をしているのか全然わかってない! 家事分担で旦那が洗い物担当になったら、洗剤が減るペースがめちゃくちゃ早くなった」(30代前半/パート)

▽ 日々節約をしているのにもかかわらず、水や洗剤を際限なく使われたら腹が立ってしまうもの。自分が行っていた日頃の努力はなんだったのだろうと途方にくれますよね。

お皿を拭く布巾で机を拭く

「なぜかお皿を拭く布巾で机まで拭いてしまうこと。お皿は綺麗な布巾で拭きたいのに、汚れた机を吹いたら台無し……。なんでわからないんだろう?」(20代後半/販売)

▽ 拭ければなんでもいいというわけではありません。布巾は布巾の、そして台拭きは台拭きの役割があるのです。汚い布巾でお皿を拭いてほしくはありませんよね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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