フレキシブルな変化を! 仲良し夫婦でいるための秘訣4つ

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小林ユリ

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2019.04.04.Thu

結婚当初は「新婚なんてうらやましい」とか「大好きな人との結婚、憧れるなぁ~」なんて会う人みんなから祝福してもらえるのに、ある程度の時間がたつと周囲からは「時間がたてばだんだんと愛や恋心は薄れていき、残るのは相手に対する情だけだ……」なんて言われる機会が増えていきます。
良いのは最初だけ、途中からは我慢の連続で自由なんて何もない。そこはまるで生き地獄――まあ、これは多少オーバーな表現ではありますが。ただ、そういう風潮が少なからず現代社会に根付いてしまっているような気がするのです。
ですので今回は自他共に認める仲良し夫婦数組にリサーチをかけて、その秘訣を探ってみました。

仲良し夫婦でいるための秘訣

(1)晩酌の時間をもつ

今日あった出来事を語らう時間をもつことで、お互いへの理解も深まりますし、ストレス発散にも繋がります。
お酒を飲むと、いつもよりおしゃべりが進んだりするじゃないですか。リサーチしてみたところ「手軽にデート気分を味わえる」など、仲良し夫婦は適度に晩酌タイムを生活の中に取り入れていることが多いようでした。

(2)ケンカをしたら時間を置く

これはちょっと意外だと感じる人もいるのではないかと思いますが、なにがなんでもデート中に仲直りをしなきゃ会えない間に関係が悪化するかもしれないという恐怖心がないからなのでしょうか。
一緒に過ごしているうちに忘れてしまう、一晩寝たらバカバカしくなってどうでもよくなってしまうなど、ケンカをしたら無理に仲直りする必要はないと言うのが仲良し夫婦の共通認識のようなんです。

(3)ほどよく水に流す

自分とは違う考えかたをして当たり前。たしかにいくら結婚しているとはいえ、パートナーは“自分の所有物”ではないですものね。それと同時に察して欲しい気持ちは捨てることも大切です。してもらいたいことを言わずとも完璧にこなしてもらいたいというのは、夫婦のコミュニケーションとして到底成り立つものではありません。むしろ言いたいことは良いことも悪いこともはっきりと伝えるべきなのです。

(4)お互いを尊敬する

仲良し夫婦は、お互いの仕事への理解度が高い傾向があるようです。
お互いを尊敬し、尊重することはとても大事なこと。当然、お互いの仕事への理解も然り。収入面だけで判断せず、もっと深いところまで理解を示すようにしてみてください。

仲良し夫婦の習慣は?

ずっと仲良しのままでいられる夫婦というのは、本当に少数派なのでしょうか? たしかに近年、熟年離婚者数が大きく増えているとの話題は多く取り上げられています。しかしそれは今現在“熟年”でいらっしゃる方々のお話で、私たちアラサー世代には当てはまらない年代の出来事です。年齢を重ねれば同じ結果に繋がっていくのではないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、今と昔とでは、「価値観」「考えかた」「社会や家庭のあり方」と、ありとあらゆる面において違うことだらけです。時代の流れは、大幅に変化しています。その変化が夫婦仲を良好にしてくれることだって、じゅうぶんにあり得る話なのです。
状況や状態を鑑みて、フレキシブルに変化対応する努力を惜しまなければ、夫婦の絆はさらに強まり、ずっと仲良しでい続けられるのではないでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子