面倒くさいと言わないで! 合コン幹事が恋活にオススメの理由3つ

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小林ユリ

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2019.04.04.Thu

結婚式の二次会、飲み会のセッティング……どのようなシーンであっても、幹事というのはけっこう大変な役割です。大勢を取りまとめるのって気もつかうし、正直なところかなり疲れますよね。そしてそれは、もちろんですが合コンの幹事においても然り。はっきり言って、合コンに参加するだけなら良いのですが、幹事なんて任されてしまったのでは面倒くさくて仕方ありません。
たしかにその気持ちはよくわかります。でも、もし仮に「みんなのまとめ役だし、今回は合コンでの成果は期待できないかな~」なんて思っているのであれば、それは大きな間違い! 合コンの幹事って、意外と恋のチャンスが巡ってくるものなんです。

合コン幹事を引き受けるべき理由とは?

(1)幹事同士で距離が縮まる

合コン幹事の総数は男性サイドにひとり、そして女性サイドにひとり――たいていの場合、これがデフォルト。男女それぞれお互いのグループでの意見や要望を聞き、グループの代表となる幹事同士で提案された案(人数、場所、時間、会費など)をすり合わせる作業を何度か繰り返し、満を持して合コン当日を迎えるという流れが一般的だといえるでしょう。
そのため、幹事同士の連絡は比較的密なものになってきます。もしお互いに「イイな」と惹かれるところがあれば、大手を振って連絡することができるわけですよね。
現に筆者の知り合いには幹事同士で連絡を取り合っているうちに仲良くなって、当日会ったときには既に旧知の仲かのように話が盛り上がり、早々にお付き合いに発展したというカップルもいますし……!

(2)連絡先を聞き出しやすい

特段奥手というわけではなくても場の流れや空気的に、気になった人がいても“なんとなく連絡先を交換できない雰囲気”のときってあると思うんです。でも、幹事ならその場の流れを変えることがいとも簡単にできてしまいます。
「グループLINE作りませんか?」と言うのも「LINE交換しませんか?」なんていう発言も、幹事の言葉ならすんなりと受け入れてもらえます。ただ着実に仕事をこなしている風を装えば良いんですから、こんなに楽なことはありません。職権濫用? ドンと来い!(笑)

(3)理想のタイプを伝えやすい

幹事同士が既に知り合いの場合、事前に「○○な人を集めてね!」とお願いしやすいこともメリットではないでしょうか。これで自分の付き合いたい理想のタイプの男性を集めてもらうことができます。
もちろんお願いするときは「私の友達が、そういう人とお友達になりたいって言ってるから」と、自分以外の誰かのせいにしてしまうことだってできちゃいます。これぞまさに幹事の特権だと言えるのではないですか?

おわりに

なにかと面倒なことが多い合コンの幹事。ですがその反面、得られるものもそれなりに多いという側面もあります。ですから試しに一度、参加者のうちのひとりというポジションを捨て、思い切って幹事を引き受けてみてはいかがでしょうか。
普段とは違う行動に出てみるのも、“出会いをつくるチャンスとしては正解”なのではないかと思いますよ!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子