この人と結婚してよかった…! 妊娠中に惚れ直した夫の言動

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小林リズム

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2019.04.03.Wed

妊娠という一大イベントによって、夫婦の仲は良くも悪くもなるもの。女性は妊娠を通して母親の自覚を持ちやすいですが、自身の体に何も変化のない男性はなかなか父親の自覚を持つのが難しいですよね。
だからこそ、デリケートな時期である妊娠中に妻の状況を理解し、いたわることで夫婦の仲はぐっと深まります。ここでは、妊娠中に惚れ直した夫の言動を聞いてみました。

妊娠中に惚れ直した夫の言動

飲み会に行かなくなった

「妊娠したと同時に断酒宣言をした夫。お酒を飲まないどころか、飲み会にも参加しなくなってびっくり。なんでか聞いたら『○○(私の名前)は妊娠がわかったときからお酒が飲めなくなるんだから当たり前』だって。臨月のときは不安だったけど、夫が飲み会に行かずに帰宅時間が早かったから安心できた」(20代後半/IT)

▽ 女性は妊娠がわかってからすぐにお酒を飲めなくなるもの。それに比べて男性は妊娠するわけではないのでいつでもお酒が飲めます。それなのに、子どもをお腹のなかで育てている妻のために禁酒をするというのはかっこいいですね。

つわり中に家事を全部やってくれた

「つわりがしんどいときに家事を全部やってくれたこと。仕事で疲れていても洗濯物をして料理を作ってくれて優しさを感じた。しかも『俺の子を育ててくれてるんだから当たり前だよ』ってさらっと言われて……この人と結婚して良かったって思った」(30代前半/公務員)

▽ つわり中は何もできずにしんどいもの。家事ができないことにも罪悪感を覚えてしまう女性が多いなか、当たり前のように家事をさっとこなしてしまう旦那さんには確かに惚れ惚れしてしまいます。

つわり中に食べられるものを毎日買ってきてくれた

「つわりがひどくてほとんどの食べ物を拒絶していたとき、その日に食べられるものをわざわざ買ってきてくれた。グレープフルーツはいつも食べられたので、毎晩グレープフルーツをむいて冷蔵庫にストック。パイナップルやぶどうなどいろんなものを買ってもらったな……」(30代後半/広告代理店)

▽ つわりで食べられるものが少ないなか、毎回食べられるものを調達してくれるのはありがたいもの。つわりの合間に食べられるようにとフルーツの皮をむいてくれるなんて、心までかっこいい素敵な旦那さんですね。

妊娠、出産、育児本を自主的に読んで勉強してくれた

「妊娠中から自分で妊娠、出産、育児にまつわる本を買って読んでくれたこと。これから父親になる自覚を持とうとしていてすごく頼もしかった。妊娠中の両親学級にも参加してくれたおかげで、退院後からすぐに子どもの沐浴や着替え、オムツ替えをしてくれて助かった。本当にこの人と子育てできて幸せ!」(20代後半/IT)

▽ 自分から妊娠や出産についての本を読んで勉強をしてくれるのはうれしいですよね。父親の自覚をもち、少しでもなにかしたいという気持ちの表れです。

妊娠してから帰宅時間が早くなった

「妊娠が発覚してから残業をせずに帰ってきてくれるようになった。妊娠中ってちょっとしたことでも不安になっちゃうから、そんな心遣いがすごくうれしかったな。友達の旦那さんは臨月に飲み会で夜遅くに帰ってきて、陣痛がきたらどうしようっていつも不安だったって愚痴を言っていたから、なおさら自分の夫が良くみえた」(30代前半/専業主婦)

▽ 妊娠中は何かと不安がつきないもの。だからこそ、旦那さんが早く家に帰ってきてくれると安心するものです。妻のために仕事を早く切り上げてくれるのはうれしいですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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