30代から始めた婚活で幸せな結婚をした女性の特徴

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小林リズム

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2019.04.03.Wed

婚活市場においては、女性の年齢は男性の年収と同じように見られるというシビアな現実もあるもの。歳を重ねたからこその魅力もあるものですが、なかなかそうはいかないのが婚活です。とはいえ、30代から婚活を始めて幸せな結婚をした女性ももちろんいます。
ここでは、そんな30代からの婚活で成功した女性たちに、その秘訣を聞いてみました。

幸せな結婚をした女性の特徴

受け身にならない

「待っているだけでOKなのは若いうちだけ。30代からは自分で積極的に動く! そもそも婚活市場にいる男性で結婚相手にぴったりな人は肉食系よりも草食系のが多いので、受け身だと恋愛関係にも進展しない。自分から動けるのが大人の女性の魅力だと思う」(37歳で結婚/広告代理店)

▽ 相手に積極的にアプローチをしてもらい、リードしてもらえる肉食系の男性が好きな女性は多いもの。しかしそんな男性は婚活市場では若い女性ばかりを狙いにいくケースが多いのです。
30代の女性でうまくいきやすいのは、そういった肉食系よりも草食系の男性です。受け身にならず、自分からアプローチをすれば草食系の男性も素敵な女性だなと感じるのかもしれませんね。

一緒にいて楽しいと思える人になる

「相手にいかに楽しませてもらうかばかりを考えていた頃は全然うまくいかなかったな。それよりも、一緒にいて楽しいと思ってもらいたいな、一緒に楽しい時間を過ごしたいなと思って婚活をしたらうまくいった。相手に求めてばかりじゃダメ!」(34歳で結婚/商社)

▽ 相手に一方的に求めてばかりいるうちは、ろくな恋愛も結婚もできません。結婚生活は相手に与えてもらうばかりのものではないからです。自分と相手がどうやったら心地よく過ごせるのか、そのことを考えられる女性は30代からの婚活でも幸せを手にしやすいのかもしれませんね。

相手のことを損得勘定で見ない

「自分がどれくらい得をするのか考えているうちはいい相手が見つからないし、言い寄ってくる男性も打算的な人ばかりになる。一生一緒に過ごせるパートナーとして居心地の良さを求め始めたら、すんなりと出会えて結婚できた」(35歳で結婚/看護士)

▽ 経験を重ねるごとに損得勘定で相手を見てしまうことはよくあるもの。しかし、損得勘定で選んでいるうちは、相手も損得勘定で自分を選んだ人しか残りません。打算的な結婚で幸せになれるのかは疑問があります。居心地のいい相手、一生一緒にいてもいいと思える相手には打算は必要ないのかもしれませんね。

主導権を握れる

「自分で主導権を握るのって大事だと思う。相手の話に乗せられたり、相手に任せっきりにできるのは楽だけど、そのぶん相手から裏切られることも多い。自分の人生のことなんだから自分で舵をとることが大事だなって思った」(33歳で結婚/IT)

▽ 相手に丸投げしたほうが楽なのです。だからこそ、自分で主導権を握って決断ができる女性は婚活市場では強いもの。自分で動いたほうが相手に裏切られることも少なく、理想に近づきやすいという面もあるそうです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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