自分だけじゃなかった! 女子が夜の営みで悩むこと7つ

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原桃子

Written by:

2019.03.28.Thu

彼のことは大好きだけど「夜の営み」となると色んな問題がでてくるものですよね。どんなに好きな相手でも、情熱的な時間を過ごせるわけではないようで……?
今回は、女子に聞いた「夜の営みで悩むこと」についてご紹介します。「自分だけじゃなかった!」と安心できるかも?

夜の営みで悩むこと

1. 誘いたいけど誘えない

「自分から『しよう!』って言えないこと。本当はしたいけど、彼が誘ってくれないとモヤモヤ。女子からも誘ったほうがいいって聞くけど、実際恥ずかしいよね!」(23歳・女性)

▽ 彼との関係性にもよりますが、女子からお誘いをするのって勇気がいりますよね。ドストレートに誘ったら彼も引いてしまうかもしれませんが、恥ずかしそうに可愛くおねだりすればキュンとくるはず!

2. タイミングが合わない

「仕事で疲れていたり、ヨレヨレの下着をつけているときに限って彼からお誘いがある。断ってばかりで気まずい空気に……」(25歳・女性)

▽ 忙しくて体のケアができていなかったり、疲れてそんな気分じゃなかったり……「いつでもOK!」といった状態にはなかなかならないもの。多忙な毎日を一度リセットして、彼とゆっくりする時間をつくれば、徐々にそんな気分になっていくでしょう。

3. 相性のよさがわからない

「女友達が『体の相性』について語っていたけど、相性がいいってどういうこと? 正直、そんなに気持ちいいと思ったこともないし……」(22歳・女性)

▽ 「気持ちいいのかわからない」と、彼との相性が悪いのか悩んでしまうことも。しかし、最初から相性が合う相手なんてそういません。回数を重ねて試行錯誤することで、相性がよくなっていくこともあるのです。長い目で見てみましょう。

4. コンプレックスが気になって集中できない

「自分の胸がちっぱいだから、彼に見られたくなくて集中できない……。明るいところでするなんて絶対無理!」(24歳・女性)

▽ コンプレックスがあると、気になって集中できなくなることも。自分はちっぱい女子なのに、彼が巨乳好きということが判明すると「うっわ、マジか……」なんて絶望してしまうんですよね……。でも、彼はあなたのコンプレックスすら愛しいと思って付き合っているのです。もっと彼を信用してあげましょう。

5. 実は経験がない

「初めて彼氏ができたけど、いい歳して実は経験がないなんて恥ずかしくて言えない……。経験があるフリしても、実際はうまく振る舞えなくて困ってしまう」(28歳・女性)

▽ 年齢を重ねるにつれて「実は初体験」なんて言えなくなってくるもの。だけど、彼女の初めての相手が自分だと知ったら彼も喜ぶはず! 無理して経験豊富なフリをする必要はありません。経験のない女子のほうが、男子は可愛く思うものですから。

6. いつもワンパターン

「長く付き合っていると、いつもワンパターンで終わってしまう。もっと色んなことを試してみたいけれど、彼に言ったらエロいって引かれるかな」(23歳・女性)

▽ 付き合いが長いと、どうしてもマンネリになりがちに。家デートをしたときにサプライズでコスプレしてみるなど、少しずつ変化を取りいれてみましょう。また、普段から彼と「どんなことをしてみたいか」と話せる関係になれたら、今以上に充実した時間を過ごせるはずです。

7. 終わったら冷たくなる

「しているときは優しいのに、終わるといつも背中を向けて寝てしまう彼。本当はもっとイチャイチャしたいのにな」(24歳・女性)

▽ 終わった途端、冷静に戻ってしまうのは男性の体の構造上仕方ないのかもしれませんが、女子としては寂しいですよね……。時間がたてば冷静な時間も終わるので、しばらく待ってみるのも一つの手。また「終わったあともギュッとしてほしい」など、彼と約束しておくのもいいかもしれません。

夜の営みについてのお悩みは、彼とコミュニケーションを取れば解決することも多いはず。彼とそんな話ができるようになれば、カップルとしての関係が一歩進んだといえるでしょう。勇気を出して、彼に相談してみるのもおすすめです。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。