きっと、共感の嵐。パートナーにイライラする瞬間3つ

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小林ユリ

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2019.03.27.Wed

旦那さんに愛される“かわいい妻”でいたい、ニコニコと“輝く笑顔”で過ごしたい。おそらく多くの女性がそう思ってはいるものの、現実はそう理想通りにはいかないものです。
結婚生活というのはあくまでも“ふたりで”築き上げていくもので、自分ひとりが頑張ってもうまくいくものではありません。それをわかっているからこそ、自分から率先して動いたり、またパートナーを適度に褒めつつ上手に動かし頑張ってもらったりしているわけです。
それなのに、こちらの努力なんて全く知らぬ存ぜぬといった様子で自分からはなんのアクションも起こさないパートナーの姿が目に入ったりすると……。

既婚女性はここにイライラしてます!

(1)体型についてけなされたとき

「『結婚前よりも劣化したよな~』と言われたときは腹が立ちましたね」(34歳/保育士/女性)

▽ 少しイヤな言いかたをすれば“劣化をする”のは当たり前。つまり、歳を取れば衰えるのは当然の現象なのです。けなされてキレイになるなんてムリ!
年齢を重ねた魅力を出すことができるかどうかは、パートナーによって多少なりとも左右されるのではないかと思います。

(2)家事や育児に協力する気がないとき

「仕事で疲れているのはお互いさまです。それなのに『それでも家庭のことはママに任せるのが一番だと思うから』って言われたときは本気でキレました」(31歳/経理/女性)

▽ 掃除に洗濯、料理に育児……家庭内の仕事はとてもたくさんあります。そして現代においては、自分の仕事を持っている女性がほとんど。それなのに家庭内の膨大な仕事を女性のものだとされても、それは到底無理な話なわけで……。
「全て任せるよ」などという思いやりのカケラもないセリフが出てくることに対し、ガッカリしてしまう既婚女性は少なくないようですね。

(3)ゲームに夢中なとき

「出かける間際までゲームをしていたのは自分なのに、『なんで声かけてくれないんだよ!』とキレられたときにはこの上なくイライラしましたね。しかもその予定、私には関係ない予定だったのに……」(27歳/販売/女性)

▽ まるで大きな子どもかのような“幼稚さ”に、頭を抱えずにはいられません。ゲームをするなとは言いませんが、聞き分けのない子どものようになってしまうのだけは勘弁していただきたいものです。

腹がたつのは当然なのに…

場所を選ばずこの手の文句をチラッとでも口にすれば「好きで結婚したんだから、そんなに文句ばかり言っても仕方ないじゃない」とか「あら大変ね。それに比べてうちは恵まれてるわ」なんてマウンティングが始まりかねません。パートナーの理解の協力を仰げないなら、そのつらさには改善の余地がありません。そうなると家でも外でもストレスが溜まるばかり……。はぁ~、もう最悪です。
ただ、ストレスを溜め込みすぎるとカラダやココロに大きな負担がかかります。そうならないためにも、パートナーと腹を割って話し合うことは大前提として必要です。この他、まわりからの評価や見方にとらわれないことや自分を責めないことも大切なので、忘れないようにしましょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子