別れと出会いの季節です! 卒業にまつわる恋の思い出たち4つ

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Waxy

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2019.03.23.Sat

3月といえば卒業シーズン。もう学校をでて何年たっていても、“卒業”と聞くと甘酸っぱいような、ほろ苦いような不思議な気持ちになることはありませんか? まさに別れと出会いの季節、みなさんは卒業についてどんな思い出があるのでしょう。
今回は「卒業にまつわるよくある恋の思い出たち4つ」をお届けしたいと思います!

卒業にまつわる恋の思い出たち

1: 卒業前に勇気を振り絞って告白、でも玉砕!

ずっと好きだった彼……今までは学校で見ているだけで十分幸せだったけれど、卒業してしまったらもう会えない! この変化は、この世の終わりと思えるほどの絶望感をもたらします。
そこで思い切って卒業前に告白。断崖絶壁から飛び降りるようなつもりで愛を打ち明けたのに、タイミングが悪く、彼からはフラれてしまったという思い出がある人は結構多いようです。卒業はほろ苦く、甘酸っぱい青春の恋の終わりでもあったのです。

2: 教室で彼の姿を見れるのも残りわずか、授業なんてほとんどうわの空

2月、3月に入って卒業間近となってくると、教室で彼の姿を見られるのも残りわずかだということが、ヒシヒシと身に迫ってきます。後ろの席から彼の広い背中をずっと眺めているだけで、なんとも言えない幸せを感じていた日々。「もし彼と付き合って結婚したら……」なんて妄想も楽しかったものです。
とはいえもうすぐそれもできなくなると思うと、悲しくて授業なんてほとんどうわの空だったというのも卒業シーズンあるあるです。

3: 彼氏がいてもいなくても、カラオケで“卒業ソング”メドレーで盛り上がる

この時期にぴったりの切ない卒業ソングがたくさん。そんな卒業ソングを集めたメドレーをカラオケで思う存分歌いまくる、というのも懐かしい思い出。
彼氏がいてもいなくても、歌詞の世界に存分に浸り込み、卒業シーズンならではの恋を追体験するのです。でも、こんなふうに学校帰りに友だちとカラオケで遊ぶのもこれで最後。そう思うとますますセンチメンタルな気分になっていったものです。

4: 壁・校庭のフェンス・目立たないところにふたりの名前や暗号を刻む

学校という舞台で繰り広げられた恋愛の数々。その思い出の痕跡を残していこうという人たちもいました。壁や校庭のフェンスなど、目立たないところを選んで、ふたりの名前やふたりだけにしか分からない暗号めいたものを刻んだり、書き残したり、ということも卒業ならでは。
振り返ってみると、あまりにも発想が幼いというか青くさいのですが、それも若さゆえ。大人になった今となっては、やはりまぶしい青春の1ページなのです。

まとめ

みなさんは卒業に対してどんな思い出があるでしょうか。大好きな彼との別れ・実らなかった恋・あるいは幸せだったたくさんの恋の思い出。すべてを含めて、自分の人生に起こった大切な出来事として振り返ることができたら幸せですね。
でも、「出会いがあれば別れもある」そんなことをしみじみ実感するのも卒業シーズンならではです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。