けっこうフクザツ? 恋人に対してつきがちな”ウソ”4つ

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Waxy

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2019.03.18.Mon

日常生活では誰もが小さなウソをついていると言います。もちろん罪のないものや、相手の感情を傷つけまいと配慮してのものがほとんど。とはいえもし恋人が自分にウソをついていたらどう感じますか。
少しくらいなら見逃せる? それとも些細なウソでも許せない? 今回はフクザツな気持ちにさせられる恋人へのウソに迫ってみます!

恋人に対してつきがちなウソ

1. 本当はそれほどでもないのに「好きだよ」と言ってしまう

好きだと言ってくれないのも不安になりますが、安易にこの言葉を使う人もいるのでよーく気をつけましょう。
本心ではないのに、その場の空気にのまれたり、あるいは相手の期待感を察知して「好きだよ、愛してるよ」なんて思わず口に出てしまうことが、カップル同士でもよくあります。そしてまた人間は何でも自分の都合のいいほうに解釈したくなる生きものなので、その言葉を鵜呑みにしてしまうことが多いのです。

2. セックスが満足とは言えないけど、後ろめたくて「すごくよかった」と言ってしまう

カップルとはいえセックスに対して100%正直になるのはかなり勇気がいります。大好きなのにセックスはイマイチ、あるいはその反対だってありうるからです。
特にセックスについては、ネガティブなコメントをすれば相手の気持ちを著しく傷つけてしまう可能性があります。だからなおさら本音をオブラートに包んでしまいたくなるもの。その結果、「よかった」なんて正直な気持ちとは正反対な言葉を出してしまったりするのです。

3. 昔付き合っていた相手だけど、詮索されたくなくて「友だちだよ」と言ってしまう

元カレを今の彼にためらいもなく紹介できますか? やましいことはないけど気が引ける、という人が多いのではないでしょうか。そこであれこれ詮索されたくなくて「ただの友だちよ」と言ってしまった後、心がざわついたりするのです。
ウソはつきたくないけど、相手に余計な不安や嫉妬をさせたくない、そんな思いからついウソが出てしまうことはよくあります。でもそれがかえって相手に不信感を抱かせることもあるので気をつけて!

4. 本当は子どもが欲しいのに、相手に合わせて「欲しくない」と言ってしまう

結婚を考えるようになると避けて通れない話題が”子ども”。ふたりが同じ意見なら問題もありませんが、子どもが欲しい、欲しくないで意見が分かれると複雑な状況になります。
本心では欲しいと思っていても、彼が欲しくないと断言しているならそれに合わせてしまうこともウソにつながってゆくでしょう。でも言葉では否定しても、自分の本心までは偽れないし、偽るべきでもありません。早い段階で本音で話し合っておきたいものです。

まとめ

悪意のあるウソは問題外ですが、そうではないウソも多いからこそ難しいものです。恋人へのウソ、恋人からのウソ、あなたはどう思いますか。相手に対する裏切り、それとも関係を円満に導くための潤滑油、どちらにもなりえるからこそウソとは奥深いし、怖くもありますね。

▽ 参考記事(海外サイト):What's the WORST lie you've told your partner? Tracey Cox reveals the most common untruths we tell in relationships - and whether to own up or keep quiet

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。