もうやめて! 女性陣が正直困った男性からの告白・5選

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
和

Written by:

2019.03.13.Wed

好きな人からされたらこの上なく幸せな告白。でも時と場合によっては、男性からの告白が悩みの種になってしまうことも……。そこで今回は「正直困った男性からの告白」について女性陣にリサーチしてみました。

女性陣が正直困った男性の告白

1. 叫ばれる

「男友達とドライブをしていたんだけれど、突然夕日に向かって『○○(私)が好きだー!』と叫び出した。周りに人もいたし、かなり恥ずかしかったです」(20代/飲食)

▽ ドラマでもよく見かける叫ぶ系の愛の告白。でももし現実にされたら、周囲の目が気になって冷めてしまいそう。それに大声だと勢いで告白している感じがして、あまりうれしくないかも? これなら目を見てしっかり告白されたほうが、彼の真剣さが伝わりますよね。

2. ロマンチックすぎる

「合コンで出会ったばかりなのに、バラの花束を渡されて『付き合ってください』と言われたときは困った。それはプロポーズでやったほうがいいんじゃない?」(30代/販売)

▽ ロマンチックな告白は好きな人からされたらうれしいですが、そうじゃない場合は微妙かも……。NOとは言えない雰囲気が、余計女性陣を困らせてしまいます。こういう甘い告白は、ほぼ両思いのときか、プロポーズのときに利用してほしいものです。

3. 好き「かもしれない」

「ずっと気になっていた男子から『○○のことが好き“かも”しれない』と告白された。『いやいや、“かも”って何!? 好きなの嫌いなのどっち!?』と対応に困ったし、ハッキリしない彼にイライラした」(20代/IT)

▽ 告白するなら堂々と言ってきてほしいのに、この期に及んで中途半端に濁す男性もいます。「好きかもしれない」なんて言われても、女性側も困ってしまいますよね。思わず「それって付き合いたいってこと?」「それとも友達のままがいいの?」と聞きたくなってしまいます。

4. 長文LINE

「先輩からLINEが来たと思ったら、『ちょうど二年前に○○さんが入社してきて、そこで一目惚れをして』とか、『あのとき○○さんが優しくしてくれて、本気で好きになってしまった』だの、ポエム風長文がびっしり。
そして最後に『こんな僕と付き合ってくれませんか』と書いてあった。先輩のことは嫌いじゃなかったけれど、長文LINEが怖すぎて断りました」(20代/営業事務)

▽ どんなにスクロールしても終わらない長文LINEは、喜びより恐怖が勝ってしまいます。シンプルに「好きです。付き合ってください!」が、一番胸に刺さりますよね。

5. 何回も告白してくる

・「一度断っているのに何度も告白してくる人。押せばイケるって思っているみたいだけれど、ハッキリ言って迷惑! 少しはこっちの気持ちもわかってほしい」(20代/一般事務)

▽ 告白は勇気が要りますが、それを断る側も気を使います。彼を傷つけないようにお断りをしたのに、めげずに何度も告白をされると対応に困ってしまうでしょう。こういうときは嘘も方便。「付き合っている人がいるから」と、逃げるのも方法かも。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
お悩み相談はこちらまで:[email protected]