夫が大好き! 子どもが産まれても旦那ラブな妻の共通点

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小林リズム

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2019.03.10.Sun

「結婚は人生の墓場」なんて言われることもありますが、結婚をしても夫婦仲良く暮らしている人は大勢います。また、「子どもが産まれると夫婦の関係は変わる」と言う人もいますが、子どもが産まれたことで絆がより深まり、一層仲良くなったという夫婦もいるのです。
ここではそんな「子どもが産まれても旦那さんが大好き! という妻の共通点」を探ってみました。

心配なく子どもを旦那に見てもらえる

「旦那は仕事のある平日も休日も育児をしているので、友達の結婚式や休日遊びたいときに、心配なく子どもを預けられる。子どものご飯も自分で作って用意してくれるから、私はノーストレス。周りのママ友からすごく羨ましがられる」(28歳/IT)

▽ 自分の子どもなので、父親として子どもの面倒を見るのは当たり前のこと。しかし、そんな当たり前のことも慣れていないと難しいときもあるでしょう。
休みの日に子どもの面倒を1日見られるという旦那さんは、意外にも多くありません。だからこそ、自信をもって子どもの世話をできる旦那さんは、奥さんから愛されるのです。

一通りの家事ができる

「自分の身の回りのことは自分でできるって大事なことだと思う。友達の旦那さんは、洗濯物が干せなかったり、料理ができなかったりして『子どもに手がかかるのに、旦那の世話もするなんてうんざり!』ってよく愚痴っている。
私の旦那は一通りの家事ができて、『なんで?』と聞くと、『大人なんだから当たり前じゃない?』って逆に聞かれて納得」(33歳/金融)

▽ 大人なんだから、自分のことは自分でできて当たり前ですよね。身の回りの世話を自分でできない男性は、子どもができたときに、奥さんから呆れられてしまうのも仕方がありません。自分の世話を見れない大人は、いても邪魔なだけ。奥さんから愛される旦那さんは、自分のことは自分ででき、家事も当たり前にこなせる人が多いようです。

飲み会に行く回数が少ない

「旦那は家庭で過ごす時間を大事にしてくれているので、ほかのママ友の旦那さんよりも飲み会に行く回数が少ない。月に1回あるかないか程度。私も旦那さんが早く帰ってきてくれるとうれしいし、子どもとよく遊んでくれるから、いつも『まだ帰ってこないかな』って帰宅を待ちわびてる」(26歳/保険)

▽ 「仕事だから仕方ない」と飲み会に明け暮れている旦那さんもいるでしょう。仕事を理由に、なんでもかんでも許されると思ったら大間違い。必要のない飲み会には参加せず、家庭を優先する旦那さんは産後も奥さんから愛されます。

仕事のある日も子どもと関わる

「仕事がある日でも、早めに帰ってきて子どもをお風呂にいれて、寝かしつけまでしてくれる旦那。仕事の日、休みの日と関係なく、育児をしてくれて世界一のパパであり、よき旦那だと思う!」(29歳/WEBデザイナー)

▽ 仕事のある日も、少なからず「子どもと関わろう」「子どもの面倒を見よう」という姿勢でいてくれる旦那さんも奥さんから愛され続けます。疲れているのは1日中子どもの面倒を見ていた奥さんも同じ。子どもをお風呂に入れたり、寝かしつけたりする旦那さんの姿に、奥さんたちは幸せを感じるそうです。

産後もラブラブな夫婦は共通して、旦那さんがきちんと“父親”として過ごしています。家の外ばかりで働くのではなく、家の中でも父親としての役目をきちんと果たすことが、奥さんに愛される秘訣かもしれませんね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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