妻たちに聞いた! 夫と話し合いをするときに気をつけているポイント

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小林リズム

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2019.03.06.Wed

長く一緒に暮らしていても、言葉が足りなくなることや、思い込みや先入観でパートナーとすれ違ってしまうことはあります。自分の気持ちが先走るあまり、話し合いがうまくいかず、さらにすれ違ってしまうこともあるでしょう。
ここでは、世の妻たちに、「夫と話し合いをするときに気をつけているポイント」を聞いてみました。

義実家の悪口を言わない

「不満がたまるとつい義実家をもちだして、悪口を言いたくなるけどそこは我慢。私だって自分の親の悪口を言われたら腹が立つし、どんなにひどい人でも『夫の親なんだよな』って思うから。お互いの両親の悪口を言わないのは、話し合いをするうえでのマナー!」(33歳/建設関係)

▽ 自分が親のことを悪く言うのはよくても、自分以外の相手から親を指摘されるのは嫌なもの。いくら夫婦であっても、お互いの両親の悪口は厳禁。もし相手の親への不満がたまっているなら、人格ではなく、原因となった出来事の事実だけを伝えられるようにしましょう。

伝えたいことを事前にメモする

「話し合いが喧嘩腰になると、相手の言葉に丸め込まれてしまうことも多いから、事前に自分が伝えたいことは全部メモをする。『あのときこれも言いたかったのに!』って悔しい思いはしたくないし、一度に全部不満を吐き出さないと解決しないと思うから」(28歳/IT)

▽ 話し合いが苦手な人や、いつも聞き役がメインになってしまう人は、都合のいいように相手から丸め込まれてしまう場合もあります。自分の言いたいことを伝えられずに、不完全燃焼のまま終わる話し合いは、話し合いとは言えません。話し合う前に、伝えたいことをメモしておくのも大切なポイントのひとつです。

感情的にならない

「つい感情的になって、言いたくないのに相手を傷つけるようなことを言っちゃう。私がヒステリーになると、旦那はだんまりを決め込むし……。いいことないから『喧嘩じゃなくて話し合いだ』って思って、冷静になるようにつとめる」(31歳/webデザイナー)

▽ 話し合いをしていくなかで伝わらないと、「どうしてわかってくれないの?」「なんで私の気持ちがわからないの?」などと、どんどん感情的になってしまいがちです。感情だけで突き進んでしまうと、言いたくないことを言ってしまい、あとで後悔してしまうこともあるでしょう。
喧嘩と話し合いは違います。一度、冷静になって見つめ直すことが適切です。

記録を残す

「すごく事務的なことかもしれないけど、話し合いをして決めたことは記録として残す。うちはLINEのノートに残している。『言った』『言わない』の水掛け論にならないように。あと、ノートにまとめて共有しておくことで、いつもお互いに心がけることができるからおすすめ」(29歳/保険)

▽ 記録に残しておくことで、お互いに認識していることになり、約束やルールを破りにくくなります。「ありがとうと伝える」「この家事は分担する」などとルールを決めたら、その都度ふたりだけが見ることのできるノートにまとめておくといいでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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