勇気を出して送ったのに無視? 既読スルーされにくいLINEの内容4つ

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小林ユリ

Written by:

2019.03.03.Sun

LINEってメールや電話よりも気楽に繋がれちゃう最強のツール。もちろん、気になっている相手に対してだって例外ではありません。でも……気軽に送れるからこそ、送る内容って難しかったりするんですよね。
たとえば、近況報告系の内容には要注意。「今日はカフェに行ってきたの」と送っても、「え? なんでオレに言うの? ツイッターにでもあげれば?」と思われてしまうことだってあるからです。あるいは「構ってちゃんなのかな?」なんて勝手な思い込みをされて、密かにフェードアウトされてしまう可能性だってあるわけです。
これから距離を縮めたいと思っている矢先、どんな内容ならOKなのか知りたくはありませんか?

既読スルーされにくいLINEの内容

(1)自分では気づかないことについて

過去、筆者の知り合いからこんな話を聞いたことがあります。その女性には、当時気になっている男性がいました。そこで、「『○○なところが男らしいよね!』って今日、社内で話題になってましたよ」と送ったそう。普段は筆不精な男性なのにも関わらずすぐに「どういうこと?」と返事があって、そこから頻繁にLINEをするようになり、最終的にはお付き合いまで発展させたのです。
ここから推測すると、自分では気づかないような長所について“あえて”触れていくというのは、かなりの確率で返事が返ってくるということになります。自分の意図していない事柄って、すごく気になりますものね。それが自分の長所であればなおさらなのではないでしょうか。

(2)相手の興味がある事柄

どのような内容なら返しやすいか、またどのような内容なら手軽に返せると思ってもらえるかをポイントにすれば、自ずと送るべき内容は絞られるのではないでしょうか。彼のハマっていること、好きなことなど、興味があることについての話題なら、きっと喜んで返信してくれるに決まっています!

(3)美味しいお店や料理についての質問

好きな食べ物が分かれば、デートに誘う口実ができます。自然な流れでデートの約束に持ち込めるので、グルメなタイプの彼にはこの手の質問がピッタリなんです。

(4)端的に、わかりやすい内容にする

LINEの文章が長いと、それだけで読むことをためらってしまうタイプのものぐさな男性もいるようです。まるで会話をしているかのような、テンポやリズムを意識したLINEのほうが“返しやすい”と感じる男性はけっこう多いと言えそうですよ。返事がほしいのであれば、軽快かつスムーズなやり取りを心がけてみてはいかがでしょうか。

おわりに

好きな人、気になっている人とLINEをするのはとても楽しく、だからこそ返事が返ってこないと不安になったりもします。その気持ちはわかるのですが、LINEというのはあくまでも簡易的な連絡手段のひとつでしかありません。男性は合理的な考えかたをするタイプの人が多いため、そのように認識している傾向は女性よりもはるかに高いといえます。
既読スルーは気持ちのいいものでありませんが、返信がないからといって一喜一憂し過ぎないということも、忘れてはいけません。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子