自称・サバサバ系女子が男性から低人気の理由3つ

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小林ユリ

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2019.02.28.Thu

計画性が垣間見える「自称」ほど当てにならないものはありません。なぜなら、そう見せるために意図的に行っていることなのですから――。
たとえば、自称・天然系女子が全て計算でそうしているように、自称・サバサバ系女子もまた“全て計算”で動いているのです。その計算がわかりやすければわかりやすいほど、男性は引いてしまうのだとか。たしかに逆の立場で考えたら納得してしまう部分もあるかも。
素直な女性に対する人気に比べ、このようなタイプの女性は得てして男性からの人気が低かったりするのもわかる気がしますね。

ボーイッシュ系女子は人気があるのに?

リサーチしてみると、ボーイッシュ系女子は「気取らなくていい」「自然体でいられる」「ふいに見せるギャップがたまらない」などの理由から、男性人気が高めであることがわかりました。
気取らず接しやすく、また気さくでラフな雰囲気でありながらもふとしたときに女性らしさが垣間見える――きっと、自称・サバサバ系女子が目指しているところはココなのではないかと思うのです。しかし、両者の人気の差は歴然……。その理由を追ってみることにしましょう。

人気薄の“具体的な”理由は?

(1)気が強い=カッコイイと混同している

「『誰にでも気負わず意見できる私ってカッコイイでしょ』という態度が苦手。というよりも、見ていてイタいって言ったほうが的確かな……」(31歳/営業/男性)

▽ 「私って、ハッキリ言っちゃうタイプだから~」とズバズバ言いすぎて、場の雰囲気を壊すことも自称・サバサバ系女子にありがちな行為です。筆者が目の当たりにしたことがあるのは、合コンで自分より目立っている天然女子を一刀両断にした女性。その後の空気がひんやりしていたことは言うまでもありません。

(2)きめ細やかな気配りができない

「体育会系のノリは好きだし、ボーイッシュな女性も好みです。ただ、どちらも“気が利かない”タイプということではないですからね。勘違いしないでほしいです」(30歳/製造/男性)

▽ “フェミニンな女子っぽさがない”ことと“サバサバ”はイコールではありません。女子力の低さを露見させて、開き直る行為は男性から白い目で見られていることも多いようです。

(3)人の気持ちより自分の気持ちを優先する

「悩みを相談したら、『男のくせに女みたいだし、そんなことで悩んでるの? バカみたい! 私だったら全然気にしないのに!』と切り捨てられた」(27歳/美容師/男性)

▽ 真剣に悩んでいることに対し、「バカみたい」と一蹴するのはあんまりではないでしょうか。デリカシーがないことをサバサバしているとは言いません。

陰湿な人と認識される前にリスク回避!

「どこがサバサバしてるって?」と突っ込まれる前に、トゲのある攻撃的な物言い・ガサツな性格・デリカシーのなさなどを改善していきましょう。“サバサバ”という言葉に逃げてもいいことはひとつもないのです。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子