電気つけっぱなし! 同棲しないと分からなかった彼の嫌なところ5つ

付き合っている期間が長くても、一緒に住まないと気づかないことがあります。相手の見たくなかった嫌なところを、同棲を機に知ってしまうかもしれません。しかし、結婚を視野に入れているなら、嫌な部分も知っておく必要がありますよね。
そこで今回は、同棲しないと分からなかった彼の嫌なところを、同棲経験者に聞いてみました!
同棲して気づいた彼の嫌なところとは?
電気をつけっぱなしにする

「できるだけ節約しようって同棲する前に話してたのに、電気はつけっぱなし、蛇口のしめかたが甘いなど、節約に対しての意識が低すぎてイライラ!」(29歳/アパレル/女性)
▽ 光熱費は二人で払っていくものなのに、相手の意識が低いせいで多く請求されるのはイライラしてしまいますよね。彼女にも迷惑がかかっているということを分かってほしいものです。
洗い物を溜めこむ
「私だったら、ご飯を食べた後にはその都度食器を洗いたいんですけど、彼は一日分溜めてから洗う派なんです。悪いところっていうわけじゃないんですけど、お互いの意見がすれ違うので一緒に暮らすって大変だなと思った」(27歳/福祉職員/女性)
▽ 彼は一人暮らしの時にまとめて洗い物をしていて、その生活が体に染みついているのかもしれません。今まで当たり前のようにやっていたことを変えるのは難しいもの。お互いに歩み寄って、二人が納得のいく形を見つけられることを願います……!
散らかっていても気にしない

「生活感が全くない部屋は落ち着かないから、ある程度物はあってもいい。でも服を脱ぎ捨てたままにしたり、食べた食器を下げずにテーブルに置いたままにしてるのは許せない」(30歳/出版会社/女性)
▽ 一人暮らし気分が抜けていないのか、もしくはそのままにしていても、彼女が片づけてくれるからいいと思ってしまっているのかもしれませんね。一度そのまま放っておいて、彼に片づけを促してみてはいかがでしょうか?
買っておいたものを勝手に食べる
「同棲ってお財布は別じゃないですか。なのに私が買って冷蔵庫に入れてたものを勝手に食べるんですよ。悪いと思ってないならそれもそれで問題だし、悪いと思ってるのに謝らないもの問題だし、人間性を疑いますね」(27歳/飲食業/女性)
▽ 結婚しているのであればそこまでシビアにならなかったかもしれませんが、同棲はお金のことをきっちりしないと後々面倒なことになります。小さなことでもそこは遠慮せず、相手に意見を提案してみてもいいかもしれません。
家事をやっても「ありがとう」を言わない

「朝、私のほうが仕事に出る時間が遅いので洗濯物を干して出るんです。それが当たり前になりすぎていて、『ありがとう』って言われなくなりました。お互いに仕事してるのに、家事の負担は私のほうが多くて、それで何も言われないのって悲しい」(28歳/事務職/女性)
▽ 自分のほうが家事を負担しているのに、感謝の言葉すらないのはやる気がなくなってしまいますよね。ちゃんと言葉にして相手に伝えれば、負担が大きくても気にならないもの。分かるように表現するというのはとても大切ですよね。
まとめ
同棲は、“相手とこの先ずっと一緒にいられるか”を見極められる最高の環境です。これから同棲する方は、嫌なところをたくさん見ていきましょう。相手の嫌なところを見たときに「これなら我慢できる」と思えるか思えないかで、彼との未来も大きく変わってきます。
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