無意識のうちに言っているかも…。「かわいい」を妨げるNGワード4つ

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奥平 望

Written by:

2019.02.27.Wed

「かわいくなりたい!」という願望は、誰もが持っているはずです。少しでもかわいくなるためにメイクをしたり、新作のお洋服をチェックしたりと、どれだけ忙しくても美の追求を怠らない女性たち。けれど、かわいいを作るためには他にも大事なことがあるのです。
そこで今回は、かわいいを妨げるNGワードをご紹介します。あなたのかわいさを言葉で消さないで!

「かわいい」を妨げるNGワード

1.「お前」

学生のうちは、男勝りな女子がウケることも多いですよね。そのため、相手のことを「お前」と呼ぶ癖がついている女性もいるのではないでしょうか? せっかく見た目を磨いているのに、その言葉遣いはもったいない! 相手のことをお前と呼ぶのは、今すぐやめましょう。
いくら相手がいいと言っていても、そのNGワードはあなたのかわいいを妨げてしまいます。突然「○○さん」と相手を名前で呼ぶのに抵抗を感じるのなら、キュートなニックネームを付けるのもアリですね!

2.「つまらない」

確かに、相手の話がどうにもつまらない時もあります。けれど、そこで「つまらない」と言ってしまうと場の雰囲気はどんより重くなってしまいます……。さらに、あなたの印象も下がる一方……。
「つまらない」が口癖になっている人は、メイクをしてもなぜか顔色が暗く見えることがあります。これは、NGワードを発することで口角が下がっているからかもしれません。かわいくなりたいなら、ポジティブな言葉を発して口角を上げましょう!

3.「うまい」

おいしい物を食べた時に「うまい!」という女性、結構多いですよね。まあ、気持ちは分かるのですが……。女子力を上げるには、うまいではなく「おいしい」と言いたいものです。
中には「おいしいより、うまいの方が気持ちが伝わる」とか「うまいは、おいしいより段階が上」とか主張する人もいますが、おいしいの方が上品な気がしませんか?

4.「私なんて」

気分が沈んでいる時は、無意識のうちに「私なんて……」と言ってしまうこともあるでしょう。ですが、この「私なんて」という言葉を使っている限り、あなたのせっかくのかわいさが打ち消されて、魅力が半減してしまうのです。
ダイエットしたり、かわいい洋服に身を包んだりしても、自身を蔑む癖がついていたら「かわいくなったね!」という他人の言葉まで疑ってしまうでしょう。そんな悲しいことになってしまわないように、前向きな言葉で自身を労わり、かわいがってあげましょうね。

あなたの「かわいい」を妨げているのは、メイクの技術やファッションセンスではなく、これらのNGワードなのかもしれません。さっそく言葉遣いを見直して、自分史上最高のかわいいをゲットしましょう!

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記事を書いたのはこの人

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奥平 望

コラムニスト、webライター。91年生まれ。
東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスを
ベースにさまざまなショーに出演。甘いものと、
愛犬くるるをこよなく愛する。
過去に10kgのダイエット経験あり。