仲良しカップルでいるための正しいベッドタイムマナー5つ

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Waxy

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2019.02.20.Wed

いつまでも仲良しカップルでいるためのヒントはいろいろあるでしょうが、なかでも1日の終わりのベッドタイムをカップルとしてどのように過ごすか、ということはふたりの関係にとっても重要なようです。
今回はそんなふたりの仲を深める、正しいベッドタイムのマナーについてお伝えします!

仲良しカップルでいるためのマナー

1. ケンカしても寝室に向かうのは仲直りしてから

やっとふたりっきりになれた夜につい話がヒートアップして、ケンカになってしまうこともあるでしょう。でもベッドタイムまでには何とか仲直りして、一緒にベッドに入りたいものです。
相手に対する怒りや不満を抱えたまま眠りにつくのは精神的にもよくありません。ケンカは一時休戦してでも、怒りを持ち越したくはありませんね。ケンカをしても“仲直りの儀式”をルール化しておけば、仲直りするきっかけも作りやすいでしょう。

2. ベットに入る時間は必ず一緒に

よほど生活スケジュールが違わない限り、ふたりで一緒に寝て一緒に起きるという生活サイクルを保つのが、ふたりの関係にとってもベターだと言えます。忙しいふたりでも夜一緒にベッドに入れば、セックスまで及ばなくても親密な時間を過ごせて、気持ちのすれ違いも防げるというもの。
ふたりの生活サイクルがバラバラであるより、規則正しくシンクロしているほうがお互いの気持ちも同化して、愛情も深め合ってゆけるでしょう。

3. スマホは極力寝室に持ち込まない

スマホを肌身離さない人もいますが、寝室でのふたりの時間を大事にしたいのならスマホは持ち込まないのが賢明です。なぜならスマホが手元にあると、どうしてもSNSをチェックしたくなったりして、気が散ってしまいやすくなるから。
本来人と人とのコミュニケーション手段であるはずのスマホが、現実にはすぐそばにいる人との関係を疎遠にしていることが珍しくないのです。寝室はリラックスすべき場所ということを思い出して!

4. ふたりで行う“習慣”を必ず作る

賢いカップルたちはただ寝るために寝室に向かうのではありません。ふたりだけでゆっくり誰にも邪魔されずリラックスし、恋人気分を高め合うという時間として大切にしているのです。
だからそんな恋人ムードになるような習慣や儀式とも呼べることを毎日しています。「マッサージやヨガをする」「一緒に本を読んだりテレビを見る」「ゆっくりお茶を飲む」などそれぞれですが、満足度の高い時間を過ごし、絆を深めているのです。

5. 感謝の気持ちを言葉で伝える

英語圏では1日の終わりに家族や恋人に「アイ・ラブ・ユー」と伝えあう習慣がありますが、言葉で愛情をちゃんと表現できるというのは、大人のカップルとして素晴らしいことだと思いませんか。
もちろん「愛してるよ、おやすみ」と言えればベストですが、それが照れくさいならせめて、「今日も1日ありがとう」という感謝の気持ちを伝えてみて。こんな小さな習慣が長い目で見ると、ふたりの気持ちをつなぐ大きなパワーになっています。

▽ 参考記事(海外サイト):These Bedtime Habits Can Make Or Break Your Relationship

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。