男性が実はあまり好きじゃない「メイク&ファッション」とは?

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和

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2019.02.17.Sun

いつもと同じメイクやファッションじゃつまらないと思い、少し冒険をしてみたものの「彼ウケがあまり良くなかった……」なんて経験はありませんか? やはり男女の価値観は違うので、同性からは褒められても、彼らには理解してもらえないことも多いようです。
そこで今回は「実は男性があまり好きじゃないメイク&ファッション」についてご紹介します。

実は苦手なメイク&ファッション

1. 芸能人に寄せたメイク

・ 「彼女の唇がいつもよりポテっとしすぎていて、バランスが悪かった。彼女に『今日顔違うね』と聞いたら、石原さ○み風メイクをしたらしい。俺も石原さ○みは好きだけれど、彼女には似合っていないと思った」(30代/営業)

▽「憧れの女優さんみたいな顔になりたい!」と、芸能人に寄せたメイクをする人もいるでしょう。もちろん自分の顔を生かしつつ、バランスよく芸能人風のメイクができれば問題ありません。
でも実際は変にパーツが主張され、せっかくの長所が失われてしまうことも……。芸能人に寄せたメイクって、実は結構ハードルが高いもの。こちらは研究が必要そうですね。

2. インナーカラー

・ 「黒髪なのに、ところどころピンクの毛が見えたときはビックリした! 彼女は『かわいいでしょ』と言っていたけれど、男は普通の黒髪のほうが好きだよ……」(20代/保険)

▽ インナーカラーとは、内側の髪の毛に色を入れるスタイル。おしゃれ度が増すからこそ、一度は試してみたい女性も多いはず。
しかし王道清楚系が好きな男性からしてみると、理解できない部分があるようです。男女の価値観の違いって難しいですね……。

3. 全身ワントーンコーデ

・ 「彼女がコートにニット、スカート……と全身ピンクのファッションで来たときはさすがに『派手だな』と思った。内心『ピンクレンジャーっぽい』とツッコんでしまった」(30代/印刷)

・ 「全身黒コーデは、やる気がないのかなって思っちゃう。せめてもう少し色味を足してほしい」(20代/人材)

▽ 愛らしい印象のピンクですが、全身となるとさすがにくどい印象に。男性は「もう少し大人っぽいほうが良いなぁ……」なんて思ってしまうようです。
また、ワントーンコーデってラクで統一感があって良いのですが、どこか寂しい印象になりがち。マフラーやバッグなどの小物を利用して差し色を入れたほうが、抜け感がでるのかも。

4. やりすぎシースルー

・ 「ワンポイントだけじゃなく、色んなところが黒のスケスケレース素材だった。エロいというより下品な感じがしてちょっと苦手でした」(30代/メーカー勤務)

▽ 程よく透け感のあるファッションは、色気を感じられるもの。しかしどこもかしこもシースルーとなると、男性陣も目のやり場に困ってしまいます。シースルーは上手に使えば、より自分を魅力的に見せてくれるはず!
こちらも服の組み合わせがポイントとなりそうです。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
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