結婚後に家事を分担できる男性の見分け方って?

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小林リズム

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2019.02.15.Fri

共働きが当たり前になりつつある現代。お互いに働いていて結婚するのであれば、家事分担をするのも当然ですよね。とはいえ、平成が終わろうとしている今でさえ、未だに「家事は女がやるものだ」なんて時代遅れなことを考えている人がいるのも確かです。
ここでは、結婚後に家事を分担できる男性の見分け方について聞いてみました。

話し合いができる

「真面目に話し合いができる人。話し合いにならなくて喧嘩になったり、怒鳴って丸め込もうとしたりする人は、どうやってもうまくいかない。たとえ家事ができない人でも、話し合って決めていけば家事ができるようになってくるし、会話が通じる相手と結婚するのはすごく大事」(33歳/公務員)

▽ はじめから何も問題なく家事分担ができる夫婦は、ほとんどいないでしょう。分担の割合や、それぞれの得意な家事を共有して決めていくには、話し合うことが必要不可欠です。
夫婦はお互いに補い合うもの。たとえ、家事ができない男性だったとしても、少しずつ覚えていけばできるようになります。大事なのは、家事ができるかどうかよりも、話が通じ、相談して決めていく相手であることです。

理解のある会社で働いている

「どんなに夫が家事をすると言っていても、ブラック企業で深夜残業が当たり前だと物理的に家事をする余裕がない。理解のある会社で働いているかどうかも結構大事だと思う。ブラック企業に勤めている場合は、転職も考えたほうがいいかも」(28歳/IT)

▽ どんなに家事をやろうとしている男性でも、ブラック企業で働いていれば家にいる時間が少なくなるので、物理的に家事ができなくなります。
理解のある会社で働き、定時に近い時間で帰れるかどうかも重要なポイントです。仕事の余裕がない場合、転職をする気があるのかどうかも確認しておくといいですね。

性別で区別しようとしない

「女だから家事をするとか、男だから稼いでくるとか、性別で区別しようとする人とは根本的な価値観が違うから、なかなか家事をするようにはならないと思う。
元夫はそういう環境で育って、そういう価値観が正しいと思って考えを曲げない人だった。男だから、女だからって区別しようとしない人だとうまくいくんじゃないかな」(38歳/自営)

▽ 「俺に任せろ」という発言や、「俺が稼ぐ」など、一見すると男らしい発言をする人は注意が必要です。男性がリードするものだと思っている人は、男が稼ぎ、女が家事育児をするものだと思っているケースが多いです。男だから、女だからと区別せず、ふたりで築いていこうとする姿勢が大切です。

お弁当を自分で作っている

「会社の同僚の男の子は会社にお弁当を持ってきてる。彼女に作ってもらっているのかと思ったら、なんと自分で作ったお弁当だった!
その後、会社の後輩の女の子と結婚したけど、その女の子は仕事も家事も余裕をもってやれているのかすごく幸せそう。後輩は毎日同僚の男の子が作ったお弁当を持ってきてお昼に食べてるのがほほえましい」(34歳/IT)

▽ お弁当を自分で作って会社に持ってくる男性は、まず家事をするといって間違いないでしょう。毎日お弁当を作るということは、買い出しや料理の面倒くささもきちんと理解しています。なんなら、彼女や妻にも作ってくれるかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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