夫婦ゲンカを終わらせたい! 仲直りするためにあなたはどうしてる?

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遠矢 晶子

Written by:

2019.02.08.Fri

普段はどれだけ仲の良い夫婦だとしても、毎日一緒にいれば夫婦ゲンカは必ず起きてしまいます。「ケンカするほど仲が良い」という言葉があるように、お互いの絆を深めるためにも時にはケンカは必要かもしれません。
しかし、上手に終わらせることができなければふたりの仲が悪くなってしまう……なんてことも。そこで今回は、「夫婦ゲンカをしたあと仲直りするためにしていること」をご紹介したいと思います。

仲直りするためにしていること

1. プチ家出をする

「ケンカが今以上にヒートアップしないためにも、プチ家出をします。近くの実家に帰ったり、漫喫やシティホテルでお泊りしたり。1日離れて冷静になると、案外ふたりとも素直に『ごめんね』って言える」(30代/SE)

▽ 話し合いをしてケンカを終わらせることも一つの方法ですが、話せば話すほど深みにハマってしまうこともあるので、距離を置いて冷静になるのも良い方法です。

2. 旦那の好きなご飯を作る

「本当はムカついていて、正直、旦那を喜ばせたい気持ちは薄いけど、そこは敢えて旦那の好きなご飯を作る。そうすることで旦那が自然に謝ってくれるので、意外にラクです(笑)」(20代/専業主婦)

▽ 自分の好きなご飯を作ってもらったら旦那さんはうれしいですよね。あなたの本心はどうであれ、旦那さんの心がほぐすことができればこっちのもの!

3. 先に謝ったほうを称える

「毎回、先に『ごめんね』と言った側を称えるようにしています。そうすることで「先に謝ったほうが負け」という謎のプライドもなくなるし、早めにケンカが終わる」(20代/事務員)

▽ 確かに、「先にごめんねと言いたくない」という意地からケンカが長引いてしまうことがあるので、「先に謝ったほうが偉い!」という認識をお互い持つことによって、ケンカを早く終わらせることができるのかもしれませんね。

4. 何もしない・何も言わない

「お互い素直に『ごめんね』と言えないタイプなので、何もしないし何も言いません。嵐が過ぎ去るのを静かに待ちます」(30代/専業主婦)

▽ ケンカしている時はお互い冷静さを失っているので、何か行動を起こすと火に油を注いでしまう場合があるので、「何もしない・言わない」というのもアリ! 時間に任せることも大切です。

まとめ

いかがでしたか? できる限り早く夫婦ゲンカを終わらせるためには、ケンカしていない時に予め対処法を話し合っておくのがオススメ。夫婦によってケンカのスタイルも違うので、あなたと旦那さんの「ケンカの癖」と「仲直りの方法」を知っておけば、ふたりにとって「良い夫婦ゲンカ」ができるはずです。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。