こんなことで、したくなるの? 彼の浮気心が芽生える瞬間3つ

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小林ユリ

Written by:

2019.02.08.Fri

「男なら、誰でも浮気くらいするでしょ?」とか「大人の恋愛は自由なんだから、浮気なんていちいち気にしないわよ!」なんて、物分かりのいい女を気取っている人もいることでしょう。でも彼女たちは、本当に心の底からそのように思っているのでしょうか?
誰だって大好きな人からの特別扱いはうれしいものだし、できれば自分だけを特別に思ってほしいものなのではないのでしょうか。愛されればうれしいし、裏切られれば悲しい――人とのお付き合いって、関係性に関わらずそういうものだと思います。

セキララエピソードを覗き見!

(1)その場のノリと勢いで…

「飲み会に参加して、いい感じに酔っ払ってきてノリで浮気をしてしまいました」(30歳/販売/男性)

▽ どうやら男子会を開いていたところ隣席の女性グループと意気投合。彼女募集中の友だちもいたため、この彼も断りきれず……それがキッカケとなってしまったのだそうです。そう言われても「はい、そうですか」と納得できるものではありませんよね。

(2)褒められて気分が高まって…

「彼女は普段から、あまり褒めてくれるタイプではありません。自分では特段それを不満に思っていたつもりはなかったのですが、褒め上手な女友だちにほだされてしまいました」(31歳/営業/男性)

▽ 誰だって褒められれば素直にうれしいものです。普段から褒め言葉をなげかけていれば、浮気は防げたのかもしれません。

(3)不満が募って…

「自分は自己主張が激しいタイプなのですが彼女も同じタイプで、ケンカばかりしていました。そんなときに聞き上手な女性と知り合って、居心地のよさを求めて浮気してしまいました」(28歳/不動産/男性)

▽ ケンカばかりの関係を続けたいかどうかは別として、もしも彼との縁を切りたくないと思うのであれば、自分の発言を振り返ることや、譲れるところは譲るということも、時には必要なことなのかもしれません。

まとめ

あらためて見てみると、彼女に“耐えきれないほどの不満をもって浮気にはしった”というよりも、“ちょっとした出来心”で浮気をしている人も一定数いるようです。
つまり、「浮気をされるのは自分の魅力が足りないせいだ」とか「私がそんなに尽くしていなかったから、浮気されて当然なんだわ……」と考えるのは、大きな間違い。無意味な謙虚さは必要ありません。本来ならば、裏切るほうが責任を感じるべきなのですから――。
ただ一点、付け加えておくとするならば“浮気とは無縁の男性もたくさんいる”ということ。悪い部分だけが目立ってしまっているだけで、男性だから浮気をすると決めつけるのは絶対にNGです。しかし浮気をする男性もいることもまた事実。
要するに、身につけるべきは“一途な男性を見抜く目”ということです。それにはある程度の恋愛経験値だって必要なことなのかもしれません。どんどん恋愛を楽しんで、確かな目を養っていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子