なんで好きになったんだろ…「付き合って後悔した男」4選!

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遠矢 晶子

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2019.02.04.Mon

「なんでこの男のことを好きになったんだろ……」なんて、自分で不思議に思ったりしたことはありませんか?
好きになったときは魅力的に感じたことでも、実際に付き合ってみると、その魅力が逆に欠点だったことに気づかされるものです。付き合う前はあんなにかっこよく見えたのに今では……と思った経験のある女子は多いはず。
そこで今回は、「付き合って後悔した男」をご紹介したいと思います。

1. 喜怒哀楽が激しい男

「まるで少年のように喜怒哀楽が激しく素直な男。最初はわかりやすくて可愛く見えたけど、あまりに感情表現が激しくてこっちの精神がもたなくなった」(20代/不動産営業)

▽ 感情が豊かなことはとても素敵なことですが、喜怒哀楽が激しいということは感情のアップダウンが激しいということ。そうなると付き合う相手としては少し不安になりますよね。感情に波を立てないようにするのも、大人として必要なことです。

2. ツンデレ男

「普段はツンツンしてそっけないけど、時々甘えてくるところがとても魅力的でした。しかし、どんなときも穏やかで優しい友達の彼氏を見ていたら、『ツンデレ』のよさがよくわからなくなりました。ツンツンはいらなかった」(30代/介護士)

▽ 男も女も「ツンデレ」は魅力的に見えますよね。ただ、ずっと一緒にいるのであれば「ツンデレ」より、いつも変わらない穏やかな彼氏のほうがいいかもしれません。

3. 気が大きい男

「友達や後輩と飲むと気が大きくなるのか、いつも奢る男。財布から迷いなくお金を出すところが男らしいと思っていたけど、お金もないのに毎回奢るせいで月末はいつも金欠。預金もなし。将来が不安になって別れた」(20代/営業事務)

▽ 気が大きい男性ってかっこよく見えますが、身の丈にあっていない場合は話が別。「自分」を理解していないのは問題外です!

4. 年収で価値を決める男

「いい会社に就職していい年収をもらっているせいか、元カレは『男は稼ぐ金で価値が決まる』と思っていた。確かに年収が高いのはすごいことだけど、それだけで人を判断する姿についていけなくなった」(30代/出版)

▽ 確かに、年収が高いことはその人の魅力の一つです。しかし、年収だけで人を判断するような男は即アウト! お金は大切なものですが、お金以外にも大切なことがあることを忘れるような男に、魅力は感じません。

まとめ

いかがでしたか? 魅力が欠点に見えたときに別れるか別れないかは人それぞれ。もし別れを決断したとしたら、この経験を次の恋愛に生かしてくださいね。もしかしたら自分自身が抱いていた「理想」が変わることもあります。
ただ、魅力が欠点に見えたように、欠点が魅力に変わる場合もあるので、そこはお忘れなく!

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。