国際恋愛カップルが直面する悩ましい問題6つ

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Waxy

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2019.01.28.Mon

今や国際結婚も増えている世の中。外国人と付き合ったり恋愛をしたりと、国際恋愛のハードルはどんどん下がっています。外国人の彼というとなんだかエキゾティックで、ロマンティックなイメージがあるかもしれませんが、国際恋愛をしてみると、案外さまざまな悩ましい問題に直面することになるんです!
ということで今回は、国際恋愛カップルが直面する悩ましい問題についてピックアップしてみました。

国際恋愛カップルの悩ましい問題

1: 外国語を使ってのコミュニケーションなので、細かいニュアンスが伝わらない

国際恋愛となると、相手の分かる言葉を使ってのコミュニケーションとなります。語学力が伸びるという点ではうってつけかもしれませんが、細かいニュアンスが上手に伝えられないという問題がでてきます。普通のときはあまり気にならなくても、ケンカや深刻な口論となったとき、言葉の壁が大きく立ちふさがります。

2: 笑いのセンスやツボが異なり、同じことで笑い合えない

笑いのセンスが共有できていて、一緒に笑い合えるということはカップルにとっての大きなプラスとなります。ところがお互い違う文化と言葉の環境で育っていると、どうしたって笑いのセンスやツボもズレが生じてきます。
そんな違いも笑い飛ばせればいいのですが、相手のジョークに全く笑えなかったり、悪意のようなものを感じたり……。笑いがふたりにとって潤滑油になるどころか、かえって溝ができてしまうこともあります。

3: 自分にとって当たり前のことが、相手にとっては非常識となることもある

日本人同士なら言わなくても当然分かり合えているような常識が、外国人の彼には全く通用しない事実に愕然とする人も、後を絶ちません。付き合いたての頃はそれが新鮮に思えても、同棲して一緒に暮らすようになると、こうした違いがいちいちストレスの種となって、ケンカばかりになってしまうことも。
ただでさえ異性間でのコミュニケーションが難しいのに、こんな違いすらあると先行きも不安になります。

4: 異国に住んでいる方はたまらなくホームシックになることがある

国際カップルが生まれるのは、たいていどちらかが留学、ワーキングホリデー、あるいは仕事などで外国からやって来ているケース。そんな状況で恋が芽生えるのはエキサイティングで楽しいことですが、でもやっぱりふとした瞬間に感じる異国生活の苦しさは強烈なものであり、ホームシックになることがあります。そんなパートナーを精神的に支えられるかどうか、ということも問われます。

5: 家族や友だちと会って楽しんでいるときでも、“通訳”係にならなければならない

外国人の彼と交際が順調にいって家族や友だちにも紹介したいし、彼の方も乗り気、というのは本来喜ばしいことなのでしょう。
でも自分の家族や友だちと彼の間で上手に言葉のコミュニケーションがとれないとしたら、やはり自分が仲介役、つまり通訳を買ってでなければなりません。
ところがこれが結構シンドイのです。通訳に徹していると、自分のしたいお喋りもままならず、ストレスをため込む事態になってしまいます。

6: 帰省や引っ越しも“海外旅行”になるので、お金がかかる

国際カップルになると、相手の国を訪ねたり、また自分の国へ来てもらったり、と帰省も引っ越しも国境を越えての移動となり、立派な“海外旅行”になります。もちろんその費用を払うのは自分たちなので、正直お金がかかります。将来結婚して子連れで移動……なんて考えだすと、その出費に今から頭を抱え込んでしまうこともあるでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):Marrying A Foreigner? Here’s What You Should Know

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。