ポイントは好感にあり!「ブス見え」を防ぐコツ3つ

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小林ユリ

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2019.01.24.Thu

世の中には、かわいくても「ブス!」と言われてしまう人もいます。対して、そこまで“かわいくない”にも関わらず「あのコ、なかなかかわいいじゃん!」と言われるような人もいます。う~ん、その差ってなんなのでしょう? いったいどのような判断基準となっているのか、知りたくないですか?
だって、生まれもった姿かたちを自分のポテンシャル以上に劇的にかわいくするのはなかなか難しいことですが、それ以外の部分での“カワイイ”なら、俄然つくれる気がしてきますもの!

美人に見せるにはセンスが大事!

「ブスかわいい」なんて言葉があるくらいです! 美人か否かを判断する基準というのは、けっして容姿だけではないんです。それを証明するかのように、容姿がそこまでズバ抜けていいわけではなくても男性からモテている雰囲気美人はたくさんいます。では、そうなるにはどうすればいいのでしょうか――?
雰囲気美人に見せるためには、まず“センスを磨く”必要があります。逆を言えば、悪い要素が目立ってしまうとそれだけでもう好感がもてなくなってしまうのです。つまり、これこそが“ブス見え”!

雰囲気美人になるため磨くべきセンス

(1)ファッションセンス

「服装やメイクがダサい女性とは、あんまりデートしたくないかも……」(27歳/販売/男性)

▽ まず肝心なのは、自分に似合う服装を知っているかどうかということでしょう。パーソナルカラーを把握しておくこともオススメです。
また、男性が考えるような雰囲気美人に的を絞って狙っていくのであれば、ナチュラルメイク(ナチュラルに見えるメイクでもOK)と清潔感のある服装でピュアな印象づけをするのもあり!

(2)表情のセンス

「いつも不機嫌だったり、あまり笑わないような人とは付き合いたくないかも」(31歳/SE/男性)

▽ 表情がくるくると変わる女性は間違いなくモテます。それに対して、表情がかたかったり、表情が乏しいような女性は“ブスのレッテルを貼られやすくなる”場合も多いので、注意が必要です。

(3)言動のセンス

「汚い言葉づかいやガサツな行動が目立つような人は、いくら美人でもブスに見えちゃう」(30歳/製造/男性)

▽ 猫背でおどおどとした態度をとることや、乱れた言葉づかいがデフォルトだというのでは、どんなに美人でも「残念すぎる!」と思われかねません。穏やかな言葉づかいや、たたずまいの美しさは雰囲気美人に欠かせない要素であるといえます。

おわりに

誰しも少なからずコンプレックスはあるものです。しかし、コンプレックスなんて……そんな部分的なものは、トータルの魅力でカバーしてしまえばいいだけのこと。“美人な雰囲気”というのは、どのような人でも意識さえすれば簡単にまとうことができるのです!
さあ、それではさっそく“魅力あふれる自分”をつくっていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子