今年こそは可愛い女になる! 甘え上手女子から学ぶ3つのテク

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紅緒

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2019.01.21.Mon

甘えることが苦手な長女気質や、プライドの高い方、あるいは男勝りにサバサバしている方々にとっては、甘え上手になることほどハードルの高いことはありません。そんなキャラではないと真っ向から否定して“甘え”を封印してしまっている女子こそ必見です!

ここで損する甘えベタ女子

基本的に“自分でなんでもやる”というスタンスが甘えベタ女子を形成しているように思います。この手のタイプの女性は、「この程度のことは自分でできるし」とか、「こんなこと頼んだら迷惑になっちゃうかな」とか、とにかく躊躇したり遠慮してしまって、本心を口にできないのです。
一方、甘え上手な女子は、「とりあえず断らないでやってもらったこと自体に喜ぶべき」「ここは甘えておいた方が喜ばれるにちがいない」「どの程度までならおねだりできるかな」などど考えて甘えているのです。甘えベタ女子にとっては図々しくてありえない! と思うかもしれません。けれどそう言えるか言えないかで、大きな差がつくのです。
例えば食事をごちそうしてくれようとする男性に、お財布を引っ張り出して「私も出しますから割り勘に」という女子と、「ありがとうございます! とっても美味しかったです!」と素直に受け取る女子。どちらの方がいい印象になるか分かりますよね? そのお礼は後日何らかの形でお返しする方が、断然喜ばれます。

ぶりっ子に対する嫌悪感をなくす

ぶりっ子って結構ハードルが高く感じるのですが、男性が嫌いなぶりっ子って、どういうぶりっ子か分かりますか? それは誰に対しても媚びるぶりっ子のことです。
男性は素直に甘えてくる女性を可愛らしいと感じますが、それはあくまで自分に対してのぶりっ子にだけ、そう感じます。
ましてや普段、ツンデレ系で男性に甘えるなんて想像もつかないような女子であれば、その効果は絶大です。“自分にしか見せない甘える姿”というのは、極端な話、男性にとって特権階級のような優越感を与えることができるのです。

甘え上手は喜び上手で喜ばせ上手!

相手が何かしてくれる行為に対して、遠慮してしまう女性を見かけますが、それでは可愛気がないので、とりあえずその行為を素直に受け取る方がいいでしょう。
“人はしてあげる方が、してもらったことより喜びを感じる”ものです。つまり、相手がしてくれたことを受け入れて喜ぶということは、結果的に相手を喜ばせているということなのです。
それこそがまさに愛されキャラです。周りにいる愛され女子を観察してみてください。人の好意を素直に喜んでいるはずです。またその時は少々オーバーぎみの方が効果がありますよ!

まとめ

いかがでしたか? いやあ損じていたなと感じられた女子も結構いるのではないでしょうか? 甘え上手が得をしていることは何となく感じていても、どうしたらいいのか分からなかったりしますよね?
まずは、相手の行為を素直に受け入れることから始めて、自分の本心も伝えてゆくようにするといいかもしれませんね。それは相手の喜びに繋がるのですから。

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紅緒

恋愛至上主義 美しいもの 美味しいもの ワインが好き。