距離感に注意! 嫁vs小姑トラブルの真実3選

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小林ユリ

Written by:

2019.01.20.Sun

今も昔も、嫁と姑のバトルは世の中における永遠のテーマ。それと同じように、嫁と小姑の関係性というのも永遠のテーマであるといえるのではないでしょうか。とくに難しいのは“お互いの距離感”です。
近すぎてもダメ、かといって離れすぎるのも微妙……。年齢的にも比較的近いことが、ふたりの距離感を難しくさせる理由のひとつだと言えるのかもしれません。

発生しやすいのはこんなトラブル!

(1)幸せ自慢

「自分たち家族がどれだけ幸せか、どんなに恵まれているかということを延々と話してくる義妹。悪意はないことはわかっているのですが、毎回そんな感じなので、相手をするのがちょっと大変なんです」(31歳/ネイリスト/女性)

▽ 毎回聞くのも大変ですから、たまには席を外してしまうのもひとつの手なのではないでしょうか。それか、聞いているふりをしてしまうとか……?

(2)自宅に入り浸り

「義姉と嫁という立場でしたが、年齢が同じなのですぐに意気投合しました。友だちができたような気がして最初のうちは楽しかったのですが、うちに入り浸りになられるのはちょっと……」(31歳/フォトグラファー/女性)

▽ 仲良きことは美しきかな。でも、距離感が近くなりすぎてもダメ。なぜなら、それが原因でこのようなトラブルが起きやすくなるケースもあるからです。

(3)ヤキモチをやく

「家が近いこともあって、私とお義母さんはわりと仲良しです。夕飯をご馳走になりに行ったりすることも多く、たしかに交流はかなり多めだと思います。それを知られてから、小姑から完全にライバル視されてしまっています」(29歳/編集/女性)

▽ 自分のポジションを取られてしまったかのような錯覚に陥ってしまう人もいるようです。ただ、それは全くのお門違いというもの。一度ゆっくりと話をしてみると、思ったよりも簡単に関係性が変わる――なんてこともあるのではないでしょうか。

トラブル回避は旦那さん次第!?

友だちとも違う、先輩後輩という感じとも違う。特殊で、独特で、とても緊張感のある関係性――それが嫁と小姑。年齢が近く、また女同士ですから……やはり付き合っていく上で“面倒くさい部分”もでてくると思います。
仲良くできればなにかと味方になってくれる心強い存在でありながら、場合によっては要注意人物ともなり得る可能性もあるわけです。ただ、やはり家族として仲良くしたいと思うのは当然のこと。それにはやはり旦那さんの協力が必要不可欠。だって、彼女を子どものころから知っている実の兄弟なのですから!
モヤモヤをひとりで抱え込んで大爆発してしまう前に、旦那さんに悩みを素直に打ち明けてみて。しっかりと解決策を見つけてもらいましょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子