凍死寸前! 驚愕のダメ男との交際エピソード3つ

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小林ユリ

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2019.01.20.Sun

最近では、空気の刺さるような冷たさが身にしみます。残念ながらこの寒さを避けることはできませんが、そのぶんココロにはほっこりするような温かさを残したいもの。そして、それにはやっぱりステキな彼との楽しい恋愛が必要不可欠です。
まかり間違っても、寒いメンズとのお付き合いなんてお断り……したいのですが、どうやらうまく事が運ばなかった人たちもいるみたいなんです。
そこで今回は、本当にあった“寒いメンズとのお付き合いのリアル”についてのリサーチをしてみました。

ダメ男と交際したときの驚愕エピソード

(1)倹約家? いやいや、ただのケチでしょ!

「デート中、カフェでドリンクを買いました。彼が飲んでいるものも気になったので、交換して飲み比べをしたんです。カップを返したあとの第一声が『君のほうが多く飲んでるみたいだから、50円払ってね』でした」(34歳/保育士/女性)

▽ あまりにも浪費家な人とのお付き合いはなにかと苦労しそう。多少「細かいな~」と思う部分はあるかもしれませんが、倹約家とのほうがよっぽど安心してお付き合いをすることができる気がします。
「倹約家とケチって一緒じゃないの?」と思う人もいるかも知れませんが、“無駄を省く倹約家”と、“お金を使うことをむやみに惜しむケチ”は似て非なるもの。
ここだけの話、ケチな人とのお付き合いには“嫌気がさす”人も多いのでは……?

(2)その発言の意図はなに……?

「夕飯に誘われて、それなりに楽しい時間を過ごしました。でもその会計時『付き合ってくれたら奢ってあげるよ!』と言われて、あれは絶句でしたね」(30歳/受付/女性)

▽ 残念すぎる交換条件のエピソードがあったものですね。せっかく楽しい時間を過ごせていたと感じていたわけですし、もしかしたら友だち以上の関係に発展する可能性もあったわけです。それなのに……う~ん、もったいない!

(3)小学生からやり直してきて!

「とにかく漢字が読めない元カレ。しかもそれを指摘すると怒るんですよ。さらに漢字だけでなく、物事も知らなすぎて話が通じなくて……。コミュニケーションが取れないので別れました」(31歳/ネイリスト/女性)

▽ お付き合いをしていく上で、コミュニケーションを取ることはとても大切。しかも知っていて当然のことを指摘すると怒られるなんて、それでは心穏やかなお付き合いを続けていくのは不可能です。
ちなみに筆者は数年前、元カレとのデート中に、とあるレストランで「Reserved」と書かれている席の隣に座りました。すると元カレがその札を指差し「あれ、なんて書いてあるんだろう? どういう訳で置いてあるのかな?」と言ったので、内心唖然としつつも理由を説明したところ、怒らせてしまった経験があります。うぅ、理不尽!

さて、寒い男性とのお付き合いエピソードはいかがでしたか? 寒すぎるのは外気温だけでもうじゅうぶん! ほっこりも心温まるお付き合いがしたいものです。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子