思わずイライラッ! 夫から届いた無神経すぎるLINE3つ

お付き合いをしてラブラブだったあのころ、あるいは新婚ホヤホヤの時期には、彼の欠点さえもよく見えていたもの。あばたもえくぼとは、よく言ったものです。
それが結婚をしてしばらくすると細かな部分でのアラが気になったり、前までは許せていたはずの事柄でも、なぜか許せなくなったりすることもあったりして。時にはそれが、腹わたが煮えくりかえるくらいのイライラに繋がったりすることもあるわけです。
夫から届いた無神経すぎるLINE
(1)「どうせ、そんなにやることないでしょ?」

「休日、友だちとデイキャンプにでかけた旦那。いい機会だから、掃除や洗濯など、溜まっている家事に取り掛かっていたんです。すると『玄関に忘れ物したから届けてほしい。休日なのに家にいるんだし、どうせ何もやることなんてないだろうからよろしく』と一方的なLINEが届きました」(31歳/フリーランス/女性)
▽ 家事というのは、“気づきさえすれば”やることはいくらでもでてくるものです。それこそ際限なく……。
忙しく仕事をしていれば、休日は溜まりに溜まった家事に追われるのはもはや必至。それなのに暇人扱いとは、なんとも許しがたい所業です!
(2)「子どもばっかりだよな~」

「今夜の仕事終わり、久々にデートしようというようなLINEをもらいました。子どもを母に預けられるか聞いてみてからでないと答えられないと言ったら、『いつも子どものことばかりだよな』と。信じられない!」(34歳/受付/女性)
▽ 子どものことを考えない親はいませんよね? 奥さんを労うつもりでデートに誘ってくれたのかもしれませんし、その辺りの真意はわかりかねますけどね。
ただ、子育て以外においてもそうですが、自分の都合だけではどうにもならないことってあります。子育ては夫婦ふたりで行うもの。つまりチームプレイです。自分の都合だけで動くのではなく同じように責任感を持って動いてもらいたいものですね。
(3)「ずいぶん贅沢だね?」

「ドラッグストアに買い物に行った彼から『ほかに買うものある?』とLINEが。ちょうどアイラインがなくなってしまったところだったので頼んだら、『高い! おまえ、ずいぶん贅沢してたんだな』ってきて……。悲しくなりました」(29歳/講師/女性)
▽ メイクに無縁な男性からすればそう感じたのかもしれませんが、彼女もきっと最低限のコスメを買うだけで“贅沢者”呼ばわりをされるとは思ってもみなかったでしょう。
いつまでもキレイでいてほしいと言いながらも、メイク道具の値段にべらぼうに厳しいとは……。なんとも矛盾している気がしてなりません。
おわりに
いかがでしたか? 本人たちには自覚がないのかもしれませんが、できることならもう少し気をつかっていただきたいものですね。円満な夫婦生活を営むためにも、お互いに無神経だと思われる態度や言動には気をつけていきたいものです。
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