彼氏に振られたけれど…。意外と自分平気だなと思った理由【前編】

彼氏に別れ話をされたら、毎日落ち込んでやることが何も手につかない……みたいなイメージがありますよね。
でもいざ振られると、思ったよりも受け止められている自分に気がつくことも。「彼のことが好きだったのは本当なのに、何でこんなに平気なんだろう?」と自分でもビックリしてしまいます。
そこで今回は「彼氏に振られたけれど、意外と自分平気だなと思った理由」についてご紹介します。
振られても意外と平気だと思った理由
全く涙がでなかったから

「3年付き合った彼から振られたのに、全く涙が出ませんでした。あまり悲しいという気持ちにならなかったんですよね……」(30代/販売)
▽ 失恋といえば「ワンワン泣いて、みんなに慰めてもらう」のが一般的かと思いきや、涙が1滴も出ず、そんな自分に驚いてしまうことも。
もちろん振られたことがショックすぎて涙も出ない場合もありますが、心が動じず、取り乱すことがないのなら、すでにふっ切れている証拠なのかも。
食欲が落ちなかったから
「初彼に振られたときは、食欲がなくなって3kg痩せたんです。でもいまじゃ彼氏に振られたくらいじゃ、全然食欲が落ちない。『自分も強くなったな~』なんて思います」(20代/一般事務)
▽ 「彼氏に振られたショックから、食事も喉を通らない」なんてことありますよね。でもこれまでの人生経験からか、振られても全く食欲が落ちないことも。思わず「なんだ自分元気じゃん!」とツッコみたくなってしまいます。
友達が心配してくれたから

「私も振られて落ち込んでいたんだけれど、それ以上に友達が心配してくれた。家にまで来てくれる友達もいて、私はなんて恵まれているんだろうと思いました」(20代/コールセンター)
▽ 自分以上に友達が悲しんでくれたり、逆に元彼に怒っている姿を見て、思わず笑ってしまうことも。素敵な友達に囲まれているだけで、「あんな男どうでもいいや!」と思えます。友達がツラいときには、今度は自分が力になってあげたいですね。
他にやることで追われていたから
「私が繁忙期とわかっていながら、急に別れ話をしてきた元彼。『もう少しタイミングってものがあるじゃん!』と思ったけれど、忙しすぎてそれどころじゃなかった。
仕事がひと段落した頃には、彼への気持ちもなくなっていました」(30代/美容師)
▽ 他にやることがたくさんあると、振られて悲しいとも言っていられなくなります。ショックではあったけれど、気づいたら彼のことなんてどうでもよくなっている場合も……。別れを切り出された際は、予定を詰めて何も考えられないようにしたほうがいいのかも。
まとめ
振られてはじめて、彼に依存しない自分を知ることもあるみたいですね。「彼氏に振られたけれど、意外と自分平気だなと思った理由」は後編に続きます!
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