恋愛もロジカルに攻めよう! 「理想の人」と出会うための4ステップ

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大塚 ちえ

Written by:

2018.12.29.Sat

恋愛したいけれど、「いい人がいない」。誰かと付き合いたいけれど、「結婚したいと思える人がいない」。そんなふうに思いながら過ごして、あっという間に1年、2年とたっていたという人、いるのではないでしょうか。理想の人を見つけるのは至難の業、ぼーっとしているだけではダメなのです。
そこで今回は、マーケティング的な観点から理想の人と出会うための方法をご紹介します。

「理想の人」と出会うための4ステップ

ターゲットを絞り込むこと

まずは自分にとって「ターゲット」となる人のことを分析し、定義しましょう。これがないと、作戦や戦略を練ることができません。まずはきちんとターゲットの絞り込みを行う必要があります。このとき、ターゲットをピンポイントに絞りすぎるのではなく、複数の条件を出して、それに3つ以上当てはまる人、などと決めて少し幅を持たせたほうがいいでしょう。
たとえば、甘いお菓子を売り出すときだって、お菓子メーカーが高校生をメインターゲットだと決めても、社会人女性や甘いもの好きの男性も購入しますよね。
それと同じように、あなたがメインターゲット層だと決めた層ではないところからアプローチが来て、思いのほかよかったと思える出会いが待っている可能性もあります。複数の条件を出して、より寛容にターゲット設定を行いましょう。

ターゲット層がいそうなところをリサーチすること

ターゲットの絞りこみは寛容でいいのですが、リサーチについてはしっかりメインターゲット層のことを調べて分析しましょう。ターゲット層がどういうところで生活しているかを調べるのです。企業がWeb上に広告を出すとき、自分の会社の商品がどういう層にウケるのかということを考えますよね。それと同じことです。自分のターゲット層がどこにいて、どんな生活をしていて、どんなものが好きで、どういう女の人を好きになるか調べることは理想の人と出会うために欠かせないステップです。

リサーチ結果を反映し、積極的に行動する

リサーチしたら後は行動に移すだけ。どういうところで自分の理想とする人が生活しているのか、ということがわかれば、そこへ足を運んだらいいのです。
そういう人たちがどういう人を好きになるのか、どういう人を人生の伴侶として求めているのか。そこもしっかりリサーチして、その場へ向かいましょう。

PDCAサイクルの考え方で常に改善を

PDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか。Plan、Do、Check、Actionの4つの段階を踏んで、徐々に改善していくことを言います。恋愛も、やったらやりっぱなしというのが一番ダメなのです。きちんと恋愛の振り返りを行い、次回に活かす。これをしっかり実行することで次の道が開けてくるのです。「もっと積極的にいけばよかった」とか「もうちょっとゆっくり距離を詰めればよかった」とか、いろいろな反省が出てくるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。恋愛ももっとロジカルに整理することで、意外とうまくいくというパターンも往々にしてあることです。ぜひ一度、恋愛のやり方を変えてみてください。すぐにいい人が見つかるかもしれませんよ。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。