あなたは大丈夫?「ワガママ女子」だと思われてしまう言動4つ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
奥平 望

Written by:

2018.12.29.Sat

自分ではワガママとは無縁の生活を送っていると思っていても、じつは周囲からワガママ女子に認定されていることもあります。あなたの何気ない一言や、ふとした行動がワガママ認定に繋がっているのかも……?
そこで今回は、ワガママ女性だと思われてしまう言動をご紹介します。気付かぬうちに、こんな言動をとっていませんか?

ワガママ女子だと思われてしまう言動

1.気に食わないことがあると顔に出る

ワガママな人は、何も発言していなくても表情やオーラからワガママ光線を放っています。例えば「ランチはパスタにしよう!」という友人の言葉に、あからさまに微妙な表情をする女子、いませんか?
ここで「パスタじゃなくて、和食にしない?」と提案できれば、周囲のワガママ認定は避けられるでしょう。しかし、そうとは言わず、気に食わないことが顔に出てしまうタイプの女性はワガママだと思われても仕方がありません。
そうした態度は、周囲に気を遣わせたり、困らせたりしてしまいます……。

2.自己主張しながら相手を否定する

自己主張をするだけなら、ワガママとは言えません。自分の意見をはっきり言える女性は“しっかり者”とか“カッコイイ女性”とか、肯定的に取られる場合も多いですよね。対してワガママ女子というのは、自己主張しながら相手のことを否定するタイプの女性を指します。
「私はこう思う」で十分なのに、余計な一言や高圧的な態度で相手を否定する…。こういう女性は、何もかも自分の思い通りにならないと気が済まないのでしょう。
周囲にはワガママだと思われているのに、自分では「私は物事をはっきり言うタイプなの~」なんてドヤ顔で発言することもあり、もう手がつけられません……。

3.少しでも返信が遅れたら文句を言うわりに、自分は返信が遅い

ワガママ女子には、自分のことを棚に上げた言動が多く見られます。例えば、LINEの返信が少し遅れただけで文句を言うわりに、自分は大事なことでもなかなか返信しないなんてことも……。
ワガママな人というのは、相手の立場に立って考えることが苦手なようです。そのため、要求ばかりする人も多いですね。人間関係の基本はギブアンドテイク。ここが崩れてしまうと、信頼関係を築くことは難しいかもしれません……。

4.認めてほしいという気持ちが強い

仲良くなる前はそうでもなかったのに、仲良くなったら突然ワガママな言動が増える女性もいますよね。それは、自分を認めてほしいという気持ちの表れかもしれません。
その人の中では、ワガママを叶えてくれた=自分を認めてくれた、という図式が成り立っているのかもしれませんが、周囲の人たちにとったら堪ったものではありませんよね。ワガママなんて言わなくても、すでにあなたのことを認めているのに……。

ワガママ女子とは距離を置くべき

もし周囲にワガママ女子がいるのなら、距離を置くべきです。ワガママを叶え続けるなんて、到底できっこありませんからね。
もし、自分がワガママ女子認定を受けているかも……と感じたなら、人を責めたり自分を認めてもらおうとはせずに、一言「ありがとう」と言ってみましょう。
感謝の気持ちを表すことは、脱・ワガママ女子の第一歩になるはずだから。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

奥平 望

コラムニスト、webライター。91年生まれ。
東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスを
ベースにさまざまなショーに出演。甘いものと、
愛犬くるるをこよなく愛する。
過去に10kgのダイエット経験あり。