オタクだって恋愛したい! モテるオタク女子はこんな人!

オタクだと言うと男性に一歩引かれている気がする……そんな経験はありませんか? まだまだオタクに厳しい世の中だなと思いますが、一方でそんな厳しさは足かせにもならず恋愛をしている女性もいます。この差って一体なんなのでしょうか?
今回は、モテるオタク女子とはどんな人なのか、リサーチしてみました!
モテるオタク女子はこんな人!
最低限のオシャレは楽しむ!

オタクになると、どうしても熱中しているものにお金を注ぎ込みがち。それだけ熱い思いをもっているのはいいことですが、身なりを気にしないのはまた別のお話です。
モテるオタク女子を目指すなら、“趣味にお金を使いつつ見た目もキレイに”の精神が大切! トレンドを意識しなくても、ブランド物を買わなくてもOK。ファッションやメイクに少し気を配るだけで“オシャレなかわいいオタク女子”になれるんです!
フットワークが軽い

イベントがあればどこであろうとチケットをゲットして飛んでいくのがオタクというもの。簡単なようでそれはなかなかできることではありません。そのフットワークの軽さは一種の武器だと思うようにしましょう。
遠出のデートはなんのその、どこへ行っても体力知らず! ヒールをはいてすぐ「疲れた」という女性より魅力的だと感じる男性は多くいるのです。
インドアもアウトドアも両方好き
人はだいたいインドア派とアウトドア派に分かれますが、オタク女子はインドアもアウトドアも好きだという方が多いです。どちらも楽しめるというのは男性としてはうれしいですし、家でも外でも楽しみ方を知っている女性なら、一緒にいて楽しいですよね。
恋愛において、“楽しいと感じるものが多い”というのはアドバンテージになるので、両方好きな人はそれだけ恋愛も楽しめるはずです!
自分の趣味は自分の中で完結させる

自分の好きなものは好きな人にも知ってほしい、と思う気持ちはよく分かります。しかし、魅力を伝えるつもりがただの押し付けになってしまっては相手がどんどん引いてしまいますよね。
自分の趣味は自分の中で完結させることができると、相手の負担にならないので、付き合いやすいオタク女子だという印象を与えることができます。
人の好きなものを否定しない
自分の好きなものは否定されるとイラッとしますよね。人それぞれ違う感性を持っていて当たり前なので、人の好きなものを「何がいいのか分からない」「こっち(私の趣味)のほうが面白い」というように、そのものを否定したり比較するといったことは相手をただ傷つけるだけ。
相手の好きなものを尊重できるオタク女子は、自分の趣味のことも受け入れてもらえるようになるので、恋愛対象にグンと入り込むことができます。
まとめ
オタク女子というとどうしてもマイナスイメージを持たれやすく、筆者も苦労した経験があります。しかし、オタク女子だからこそいいところもある! という強い気持ちを持っていれば大丈夫。
どうせ私なんて……とネガティブにならず、明るく親しみのもてるオタク女子を目指しましょう!
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